ほぼ日 で、やたら糸井さんがお薦めしてたので
購入した本、さそうあきらさんの「さよなら群青」 を読んだ。
16歳まで親父以外人間を見たことなかった少年グンが、
親父の死をきっかけに人間がたくさんいるところで過ごす話。
まだ1話だが、はっきり言って面白かった。
まっ白なノートみたいにまっさらな青年が、
初めて見る親父以外の人間に純粋に反応する。
また16歳という設定もいいと思う。
そこには、思春期ならではの「恋」という気持ちも
絶妙に絡んでくるからだ。
今後が楽しみなコミック。
そして、もうひとつ。
今日は大学時代からの大切な友人から、
新しい命が無事誕生した報告を受けた。
彼女は、初めて一人暮らしを始めた、
大学1年生から今まで、本当にいろいろ助けてもらい、
遊んでもらった大切な仲間だ。
結婚式にも、男にも関わらず呼んでいただき、
スピーチもさせてもらった。
男女の友情も間違いなくあると思える存在。
彼女は、とても気つかいやさん。
アパレル会社のMDとして活躍して、
結婚・妊娠を機に退社。
周りのだれよりも優しくて、頼りになる存在。
本当に嬉しい。
この場を借りてあらためて、
「おめでとう。まずは体調を大事に。
元気な男の子が早くも僕らの人気者になっている絵が想像できるわ。
がんばったね。旦那様にもよろしく。」
勝手に写真使ってごめんちゃい![]()

