昨日は部のスタッフの子、
アルバイトや派遣の子を誘って
こじんまりとした青山のお店で慰労会を行った。
自分で言うのも何ですが、
もともと私もアルバイトから正社員に成り上がった経緯があり、
彼・彼女らの気持ちをわりと感じてあげながら接しられていると思う。
正社員になれずにアルバイトとして働いていた頃、
同い年くらいの子が正社員で活躍するのは
とっても悔しかったし、本当は良くないことは分かっていながらも、
大きな仕事を決めてきても、心から喜んでいなかった。
だから、ものすごくスタッフの子には気を使う。
能力の差じゃない。
ただ今は雇用形態が違うだけ。
もしくは、他にやりたいことがあるから。
昨日は、彼・彼女らの夢を聞いた。
「私、舞台のお仕事やりたくて、この会社でアルバイトしながら、
たまにボランティアで、舞台監督のお手伝いしてるんです!」
「僕はもっとPCの勉強をしたいんです!」などなど。
ま、「この会社で社員になりたいです!」という人が居なかったのは
毎日、我々の業務を見て、
嫌がる気持ちもぶっちゃけ分かるからしょうがないかな・・・![]()
正社員という立場だけに甘えていると、
いつか彼らの強い夢に追い抜かれそう。
自分も将来をあらためて見据えようと、
刺激を与えてもらった素敵な会合でした![]()
