さだまさしさん「精霊流し」。
わたしの田舎の岐阜では、長良川など有名な川がありますが、
近所の清水川夏祭りで精霊流しがあります。
父や母が聞いていた曲ですが、
大人になるにつれ、
友人が死んだ話が出るにつれ、
過去、目の前で幼馴染が飛び降りたことを
目撃したことなど、死というもを意識します。
愛する人や家族の別れも当然やってきます。
また、関係ない人でも、その人を愛する人がいること。
ただ見送ることしかできません。
だから人を愛し、愛されることが、
たとえ短い期間でいいから、
必要だと思います。