今は、2010年SSの展示会シーズン真っ盛り![]()
毎日、毎日、いろんなメディアの方をご招待しながら、
来年の流行をじっくり見ています。
不況、百貨店の崩落、ファストファッションの躍進により、
本当に各ブランドが苦戦を強いられており、
商品の質を保ちながらも、値段の引き下げに相当努力していると思います。
「安くて良いものはあたり前、でもみんなと一緒のものじゃいやだ。
でも、流行は掴んでいたい。」 なんて、すっごく難しくなったな~。
そんなにショックだったの
と思うくらい、いつも引き合いに出してしまうのですが・・・
先日のヨウジヤマモトの経営破たんもその象徴だと思う。
だからこそ、ぼくもこのさとなおさんの意見 に賛成だ。
無くなってからでは遅い。
自分はコムデギャルソンが好きです。
ただ、全く買えなくなってしまっている。
それは生活の中で優先順位が他にたくさん増えたということ。
心の底では、いつも身に纏っていたいのに・・・。
絶対、もう少し稼いでから、また買い始めるから、今までのようにずっといて欲しい。
その昔、ブランドで洋服を買っていた気もするが、
これは、消費者の目が肥えたということか、はたまた、服など安いものでいいという、
こだわりが低下してきているのか。
何にせよ、ブランドだけではモノが売れないことは明白だ。