昨日の落ち込みから少し脱出![]()
そんなとき、ちょっと落ち着いて、
藤原新也さんのメメント・モリ(死を想え) 。
この本は、1983年に刊行され、27刷を数える名著で、
昨年11月に新編が登場した。
20代後半ではあるが、まだまだガキんちょの自分は
意味がいまいち分からない文章も正直ある。
でも、今自分の悩みがとても小さく、愛おしくさえ思えてくることがある。
冒頭の言葉、
“ちょっとそこのあなた、顔がないですよ”
いつもドキっとする![]()
“本当の死が見えないと本当の生も生きられない”
“契り一秒、離別一生。この世は誰もが不如帰(ホトトギス)”
“あの人がさかさまなのか、わたしがさかさまなのか。”
“死を想え”
今日、藤原さんの写真とともに目が止まった瞬間の言葉。
⇒おれ、良い目してろよ