新天地生活 -68ページ目

ぶらり途中下車 弘明寺

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真言密教の奥義にふれることはできなかったですが、木像閻魔像や身代わり地蔵などを息子に見てもらいました。

こうやくん がお気に入りだったみたい。

大人びた表情みせる。またね!

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今日は起きてから夕飯までほぼ二人で遊びまくったね。

無事に今夜は寝てくれた。明日起きたらまた母子二人。がんばれ!


駅では ゆずの さよならバス か流れて入線を知らせてくれます。切ない。

また会いましょう。

頭の中には10時間半後に始まる仕事のことがやまほど浮かんできた。

写真 夕方帰宅前
マックで お水をもらって偉そうに飲む息子

プクタの謎がとけた。

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今朝の散歩帰り、プクタと呟き出した。


昨日車で不二家の前を通った。
ペコちゃんだねぇ と言ったら、
息子くん、

プクタァと言った。


今までも何度か聞いたことのある宇宙語だ。

プクタ

音韻変化を見て、
言語の移り変わり、派生を考えてみます。

pu・ku・ta

p k t

pe ko tyan

子音が一致。

そう、彼は ペコちゃん のことを、プクタァ って言っていたようです。

彼の宇宙語はしっかり分析すれば相当な日本語になっているのかも。

プクタァ、あまあま、かぁい、ぱぱっちぃ

と、言っていたと仮定するとそれはきっと

ペコちゃん、うまうま、かわいい、パパおうちにかっていこ

とこんな感じなんだとおもう。

さて、プクタァと呟く息子くんに、
ペコちゃんのことだね?と聞いたら、

にやにやして照れ笑い、

まるで好きな女の子の名前がばれたときのような表情で。

そうかぁ、プクタァはペコちゃんだったか、ペコちゃん好きか!

とさらに聞くと、やっぱりにやにや声出さずに笑ってる。

図星なんだと思う。

新潟で見たペコちゃん人形が忘れられないのかな。

大人の言葉を聞き取り、子音または母音だけは同じにして、繰り返すこと、そういえばよくあった。

万歳→ぶっざ
ba n zai bu za

電車→えんや
den sha en ya
とか。

どこで覚えたのか立派な鬼役

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十数えてる間にパパ隠れます!

と今朝の散歩はかくれんぼから。

立派なかぞえっぷり。声出して数えるのは、パパですが、ちゃんと10になると、走り出して探しに来てくれる。

鬼ごっこも合わせてやると喜んでくれる。

2013/08/04

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今さらようやく、わかった妻の気持ち。

日曜日夜に新潟にかえるとき、
月曜日朝に会社にいくとき、
などに、よく妻から言われてた言葉。

あぁ、また一人だから、大変だなぁ。やだなぁ。

今さらだけど実感できてしまった。

08/02、08/03と、二人の両親宅に遊びに行き、息子の遊び相手になってもらった。

息子はじいちゃん、妻とじいじと手を繋いだり抱っこしてもらったり、

着替えうながしてもらったり、拒否するオムツがえもばあちゃんには素直に応じたり。

風呂上がりにマッサージ機で一人でパパがくつろいでても息子はじいちゃんたちと電車のおもちゃで遊んでる。
まったくパパの邪魔をしにこない。
しまいには、一緒にパパも混ぜてっていうと、首をふり、指を他にさして あっちいってろ の仕草。

妻においては、息子からドアから閉め出されてしまうことも。

息子が人にあんなになつくのを見たの初めてで、嬉しさ半分寂しさ半分。

しかし、夫婦でゆっくりでき、話もできた。なにもせずごろごろ横になったり。

楽だったぁ。

家に帰れば、またおむつや着替え、遊んであげたりと、大変だなぁ。と思ってしまった

はっと気づいたけど毎度妻はこんな気持ちなんだろか。


初めての 逆さま言葉

ついに、幼児らしい 発言が。

靴はこう というと、

つく、つく、ちゅく と、くつ をひっくり返して言っていた。

みなとみらいで花火の日の昼間。

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朝、五時におき、プラレールであそび、レールが思い通りにはまらず、ぶちギレして、列車を投げ、叱られ泣いて、建物の内の遊び場で走り回って疲れたのに、電車見に行きたいと騒ぎだし、駅へ。見るだけでは、満足せず電車に乗ってしまったり。

道端で疲れはてて仰向けになっていたセミがいたから、足でつついて、

ビョビョビョと飛び立たせてみた。
息子は、あわててしがみついてきた。
あれが、セミだよ、ミンミン。
と教えると
息子は、セミが飛んでいった宙を眺め、
ミンミン、ミンミーンとてを振っていた。

お昼は駅前の居酒屋でランチ。

帰りのバスで、「どっじょー」(どいて;訳 パパ腕どかして、降車ボタン押させろ!)
と叫び、かっくんと船をこぎだし、そのまま寝てくれた。

オムツ姿がなんともいえないくらい、かわいいなぁ。

いやぁ、めちゃくちゃお金かかった散歩になってしまった。妻も連れてくれば良かった。家計から出してもらえたのに、、、。

見送りの様子(新潟)

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今朝の様子。

相変わらず一人でパパを見送ってくれた。

いつも、パパ行くよというと、玄関までのわずかな距離だけなのに、抱っこ をねだるかわいい息子。

そんな彼は、新潟にいる間はよく、会社終わりに妻と車で迎えにきてくれた。

新潟駅から自宅まで父子二人で電車でかえる日課ができた。


越後線17時43分では、ちょっとした、有名人になった。

女子高生らの、キャーまた、あのかわいい子だよ、かわいい~と車内は連日沸き立っていた。

パパもイケメンね~といった声は、全く聞かれなかった。

せっかく新潟にきてくれてるんだし。ばんえつ物語!

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アルバムを引っ張り出して見ていた息子くん。
電車と写ってる写真をみて、ゴーゴーと叫び出した。

パパ!と、玄関を指差し
玄関に走り出す。

おむつ変えないと出掛けないよというと、座布団にゴロリと横になり足をあげる。

こちらも急いで仕度して、駅に。乗る電車と逆方向列車にのりたがり、一駅戻ってから、新潟駅に向かう。

パパには時間的に、どうしても見に行きたいものが。

いつか乗ってみたい夢を抱きながら、今年も乗客をホームから見送るだけだけど。

SLです。


トーマスからはじまり、息子も実物の車輌が大好きになってるから、めちゃくちゃ興奮してた。

汽車シュポシュポの両手の動きがとまらず、おっきーだの、わーだの叫んでいた。

大興奮の朝の散歩になった。

一人称三人称の距離感

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名前を呼ぶと手をすぱっとあげるようになってる!

ママどこ?ときけば、ママを指差し、
パパは?ときけば、パパを指差す。

問題は自分のことをきかれたとき。

ゆっくんはどこ?
ときくと、なんと、自分の胸を叩いて ここだよ と教えてくれる。

ちょっとあわないだけでこんなに変わる。