伊勢神宮に馳せる思い | 新天地生活

伊勢神宮に馳せる思い

CHP(チャプチェ)日記。<初めまして、赤ちゃん>-PhotoGrid_1357122771888.jpg

本年は、第62回、神宮式年遷宮だ!
ついにきた。
17年から諸々着工準備が始まり、その8年後の秋。

簡単に、失礼承知で言えば、伊勢神宮のお引越しです。

所どころ抜けるものの古代より続く古式ゆかしき神事の数々。

協賛員として特別参宮章をこの5年間くらい?大事に保管してきました。

一般の参拝客は入れない場所まで入れる券で、内宮も、外宮も、何度でも、特別参拝できるもの。

しかも、ただの参拝客とはちがい、スーツ必着。女性はそれに準じた格好で。

ああ、懐かしい、
奥様とまだういういしく付き合いっていたころにこの参宮章の話をしたんです。
すると、一緒にいきたいねと言ってくれたんですよ。

それを覚えていて、まぁ、月日がたち、結婚して、子供授かって、いけなくなっちゃったかなって思ってたところに、12月半ばだったかな、この本が目に留まり、記念に買いました。
紙上おいせまいり。

今日妻に、この本を見せ、特別参宮章も見せたところ、遷宮の内容としては興味あるものの、この話を過去にしていたことを全く覚えていませんでした。

まぁ、自分だって、約束とか忘れていることたくさんあるから別にいい、をですけど。

ちゃんと特別参宮章を保管しておいたことがなんだかうれしくて。
妻がそうしていたように、自分も宝もの箱ってのがあって、そこに手紙やら、今ではどうでもいいようなキーホルダーとか入ってて、そこにちゃんと保管されていた。

天照大御神(内宮)と豊受大御神(外宮)の祭神については諸説あるので、
神話の信憑性などは置いておいても、ただ、1200年以上もの間繰り返され、人々の心の中に信仰として、または習慣や、ライフスタイル、文化として息づいているこの神道というものに
宗教としてではないけれど、どうしても心惹かれるわけです。

よし、子供と一緒に20年後いくことを目指そうかな。
20年後、大の男になっていて、一緒に旅行してくれるかな。二人目がいたら、その子といっちゃおかな。
いや、妻がさびしいだろうから、やっぱり家族でお伊勢参りだな。

妻に赤福で決まりだ。