こんにちは~ミミです![]()
タイトル通りの暗い内容となります。
不安になる方はスルーしてください![]()
先日、採卵後初めての移植でめでたく着床の判定を頂きました。
(その日が4w0d)
次の診察は1週間後(5wOd)
仕事を終えて夜の診察へ
エコーで胎嚢が確認できました。
子宮外妊娠でないとわかりまずは一安心![]()
そして次の診察(6w0d)
6週で心拍確認できる方が多いようだし、今日胎芽見られるのかな・・・
相変わらず不安も大きくて、ドキドキしながらエコーへ
先生「この輪っかが卵黄嚢ね。この隣に赤ちゃんは~・・まだ見えないね」
ミミ「そうですが・・・
」(この時点で嫌な予感しかしてない)
先生「じゃあまた1週間後に来てください」
ミミ「先生・・今日赤ちゃん見えなかったけど大丈夫でしょうか・・?」
先生「ん~・・来週も見えなかったらちょっと心配です」
ですよねーーーーー![]()
「まだ心配しなくていいよ」と言って欲しかっただけに、刺さった![]()
それでも来週心拍確認できるかもしれない!
そう期待(願い)も込めて、不安な1週間を過ごします。
そして翌週(7w0d)の診察
この日は若めの女性の先生でした。
ドキドキしながらエコーへ・・
先生「ん~~卵黄嚢がこれで・・ん~・・・ちょっと見えないなぁ・・」
ミミ「
」(覚悟を決めた瞬間でした)
エコーが終わり先生の前へ移動
先生「ミミさん、7wに入っても胎芽が見えないので、成長していないと思います」
ミミ「はい・・私もそう思いました」
先生「どうしますか?」
ミミ「えっと・・どうすると言うのは・・」
先生「診断としては流産となるので、
処置を希望されれば今日予約をしてもらってもいいし
まだ納得できなければ少し様子をみてもいいですよ。」
ミミ「・・・・
気持ちの整理の為の時間なら、
もう覚悟はできているので処置を希望します」
そう言って、4日後の手術を予約しました。
体外受精なので週数が大幅にずれる事もないし、明らかに胎芽が見えない。
今回移植した🥚ちゃんの寿命だったんだ。そう思うようにしました。
まだ受精卵が7個待機しているので、
早く次に進みたいという思いで気持ちを切り替えなければ・・
かなり落ち込んだけど、立ち止まっている余裕もない。
ホルモン補充していたので、その日から薬はやめました。
看護師さんに「もしかしたら出血するかもしれないから気を付けてね」
そう言われたので、翌日からナプキンを装着していたけど、
茶オリだけで、出血はありませんでした。
そして手術当日
8時半に病院へ行き、手術前の処置の為診察室へ・・
まずはエコーで胎嚢の確認
先生「えーっと・・ん~? ミミさんちょっと息止めれますか?」
ミミ「はいっ
」
先生「ん~、、心拍らしきものが見えるな。ミミさんこれわかる?」
そう言われて画面を凝視
たしかに、言われてみればなんか白い小さいのがチカチカしてる・・
嘘でしょ・・・・![]()
先生「ミミさん、ちょっとあちらで話しましょう」
何が見えたのか頭の整理が追い付かないまま、また先生の前に座る。
先生「さっき見てもらった通り、心拍が見えたので今日は手術できません」
ミミ「赤ちゃん生きてるんですか・・
」
先生「すごく小さいけど、心拍は見えました」
ミミ「そんな・・・気持ちの整理が・・」
まさかの心拍(らしきもの)確認されました。
この時、なぜか嬉しいという気持ちは湧いてこず。
流産宣告から4日間、なんとか気持ちを切り替えて手術に挑もうとしていました。
7w4dにしては小さすぎる胎芽
このまま成長してくれるのだろうか
せっかく見れた我が子の姿なのに、ショックで頭が真っ白でした。
結局手術はできず、またホルモン補充の薬を追加してもらい
次は3日後に診察へ行く事になりました。
体調はというと、朝超絶ダルい、終日眠い、お腹すくと気持ち悪い
そんな感じでした。
3日後の診察も(8w0d)、胎芽の成長は見られないものの
白い小さいものがチカチカ見えただけでした。
その2日後、在宅ワーク中ずっと生理痛のような鈍痛が続く・・
もしかして流産の兆候だったらどうしよう・・
我慢できる範囲だけど、なんとなく不安だなぁ。
今日はT先生(一番好きな先生)の診察日だし
行ってみようかなぁ・・。
実は胚移植の日以降、T先生の診察日に当たっておらずちょっと寂しかった![]()
その日の夜の診察へ行く事に。
T先生「はいミミさん、お腹痛いですか?」
ミミ「はい~生理痛のような感じです。ちょっと心配になってしまって」
そしてエコーへ
T先生「えーっと、ミミさん30秒息とめて!」
ミミ(マジか
30秒長くない?!)
T先生「これですね~チカ、チカ、チカ
まだ頑張ってくれてますね~。3.8ミリ」
ミミ「えーん
」
そしてT先生がカーテンの向こうから私の手を掴むなり
T先生「ミミさん、子宮の位置ここね!画面見て、抑えると動くでしょ?」
そう言って下腹部の上に私の手を持ってきて一緒にエコーを確認
T先生「痛いのはこのあたり?」
ミミ「いえ・・もっと上のほうです」
T先生「子宮の位置を勘違いしている方もいるからね。
出血もないし、子宮は大丈夫ですからね!」
たしかに白いチカチカちゃんは健在でした。
念のため、消化管の痙攣を抑える薬を処方してもらいました。
ミミ「先生・・このまま経過観察していくしかないんですよね・・」
T先生「統計学的にも難しい状況です。
でも、運命ですからね!不安でしょうけど見守ってあげましょう!」
そう、はっきり明るく言ってくれました。
今自分にできる事は、見守る事しかない![]()
グラグラしていた心に手を添えてもらえたような気がして気持ちが軽くなりました。
今日診察に来てよかった~~![]()
そして5日後の診察で、再度流産の診断となりました。
1度目の流産申告から2週間。
頑張ってくれてありがとう💗
束の間だったけど、ママにしてくれてありがとう![]()
同じ経験をされたたくさんの方のブログも読んで、
自分だけじゃない、みんな頑張っているんだー
と元気をもえらえます。
あまり登場しないですが、うちの旦那くんも口数少ないながら
心配してくれて、家事やってくれて、足揉んでくれる(これ最高)
今は存分に甘えてます![]()
実はこのブログを書いている今日、流産の処置の手術をしてきました。
(ようやくリアルタイムに追いついてきた
)
次回は流産の手術についてご報告しますね![]()