こんにちは~~~ミミです照れ

 

2月の卵管造影検査で発覚した片側の卵管水腫・・

 

造影写真を見る限り、左側の卵管が腸に癒着している可能性が高いとの事でしたチーン

(癒着すると腹痛が起こる事があるらしいのですが、幸い心当たりなし)

 

 

 

まずは祈る気持ちで人工受精に3回挑戦しましたが、全滅。

もう次に進むしかないと、卵管切除の手術受ける事にました。

 

不安な気持ちだったけど、手術の日が近づくにつれ

「さっさと終わらせたい!!!」

 

と、待ちわびている自分笑い泣き

 

腹腔鏡による手術で、

私の病院では4泊5日の入院となりますパンダ

 

ブログを書いている今は手術してから少し日が経っているので

以下、うろ覚えでごめんなさいアセアセ

 

 

 

【入院当日】

お昼過ぎに病院へ到着

まずは病室(個室)へ通され、諸々説明を聞いて、着替える

(パジャマを忘れるという痛恨のミス→病院でひとまず借りる)

 

看護師さんによる剃毛&臍掃除タイム

(ミミは脱毛を数回していたので、▼が小さく、剃毛なし)

お臍にメスを入れる為(ガーン)臍のゴマを徹底的に除去

 

18時に夕食を食べて、21時就寝

 

 

【手術当日】

朝から下剤で💩を出し切る(下剤のパワー半端ない)

絶食なので朝から点滴

 

12時頃、旦那くん到着(ユニクロでかわいいパジャマ買ってきてくれた)

 

13時過ぎ、いよいよ手術室へ(車椅子で運んでくれた)

 

手術室の前で旦那くんとはお別れ

(超絶シャイボーイなので「頑張ってね!(なでなで)」とかは皆無。あっさりお別れ)

 

そのまま手術室へ・・

 

 

看護師さん「〇〇ミミさん入りまぁ~~~す!」

みんな「は~~~い!!」

 

 

居酒屋ですかって勢いで、なんかもうすごいいっぱい人がいる

(私なんかの為に申し訳ないえーん

 

とりあえずパンツ脱いで、手術台へ上ったとたんに

両手両足に何かを装着され、もうされるがまま

 

緊張する暇もねぇぜガーンって思っていたけど

付き添ってくれてた看護師さんが手を握ってくれて

「ミミさん、頑張ってね~~ウインクって言われてちょっと心が緩みました。

やっぱり緊張してたみたい。

 

 

人生初の麻酔は、秒で落ちましたチーン

 

 

 

 

 

夢から覚める感覚がして、手術室で麻酔の先生が看護師さん達と何やら会話している・・

ワインの話してる?

ん?

 

ミミ「$%&’#~~~~チーン」(喉に管入っている笑)

 

先生「あ!ミミさん!わかるね?管抜くよ!」

 

ズビビビビーーーー

(管抜かれる瞬間が一番つらかった笑い泣き

 

ミミ「わ・・ワイン・・・ゲロー

 

先生「え?ワイン好きなの?」

 

ミミ「す・・好きでふ・・#$%&ゲロー

 

先生「おっけ~~~い!退院したら飲めるよ~~じゃあ病室戻るよ~~」

 

 

ってな感じで、麻酔明けから結構な会話をして記憶もしっかりありました。

 

 

病室へ戻り、痛み止め注入してもらって、また少し眠るドクロ

 

手術室で足が冷え切っていたので、旦那くんに靴下履かせてもらい

背中さすってもらい

眠いのか痛いのかよくわからない感じだったえー?

 

コロナの為旦那くんも早々に追い出され、帰って行きました。

(シャイじゃなくてドライなの?ってくらいあっさりと)

 

 

 

その夜は少し熱が出たものの、看護師さん(以下、天使)が

1時間おきくらいに様子みにきてくれて

 

天使「ミミさんどぉ~?おしっこもちゃんと出てるから大丈夫よ、ちょっとナプキンも見せてね」

 

そう、生理3日目のだったのですショック

他人様にナプキン替えさせるなんて恥ずかしすぎ~~~って思ってたけど

天使があまりにも天使すぎて(←はぁ?)もう完全に身を任せていました。

 

傷口は筋肉痛のような感じの痛みで

もちろん起き上がる事はできず、なんとか寝返りを打てる程度でした。

 

翌朝、天使の優しさのおかげじゃない?ってくらい早い回復力で、

自力で起き上がったミミウインク(でも傷は痛いよ笑い泣き

 

検温天使が「え?ミミさん自分で起きたの?!」とびっくりしていました。

 

 

 

回診の時間になり、オペの執刀医があのT先生だと初めて知る音譜

(麻酔の時点ではまだ先生がいなくて、誰が執刀なのかわからず)

 

 

T先生「ミミさんお疲れ様でした。卵管ね、やっぱり癒着していましたよ。

     癒着部分は無理に取らずに残っています。問題はないですからね」

 

と言って、切除した部分の卵管の写真を見せてくれました。

(ホルモンみたいな感じだった)

 

 

その後は、順調に回復して病室のフロアを歩きまくるヘビ

シャワーは翌日にはOKが出ましたよー。

 

 

 

 

入院している間に、今後の事をぐるぐるぐるぐる考える・・

 

 

 

 

卵管水腫の手術だけでも、自然での妊娠率は上がるけど、

旦那くんの精子の運動率はあまりよくない・・

 

いちばんの近道で赤ちゃんを授かりたいなら体外受精に進むべきか

 

でも、お金もかかるしな・・タイミングで授かれたらどんなに有難い事かぼけー

 

とは言え、T先生の言う通り2人目を望めるなら(贅沢な悩み)早く採卵するべきか・・

 

 

 

 

退院の前日の夜に、検温天使へ少し悩みを吐露ショボーン(お仕事中すみません)

 

天使はたくさんの不妊患者さんを診てきたから

私の年齢なら体外受精でも十分チャンスがあると言ってくれました。

(むしろ「早く採卵しなよ~~~」って思っている感じが伝わってきた。笑)

 

天使「ミミさん手術頑張ったもんね!体外受精はお金もかかる事だし

    旦那さんともしっかり相談してね。」

 

その次の検温の時に、体外受精にかかる費用が書いてある紙を持ってきてくれた。

 

 

 

 

 

そして退院する時には

 

もう体外受精一択っしょ!!!とかなり開き直った私グラサン

 

 

 

今まで、不妊の事を誰かに相談する事もできず

 

いつもひとりで悩んでいたけど

 

今回の入院期間で、天使たちに背中を押されましたアップ

 

 

 

 

普通は同姓の母親に相談する人が多いと思うけど、

 

私は母を早くに亡くしたので昔から悩み事を誰かに相談するなんてできなくて、

 

いつも自分で解決(というか消化)してきたタイプだったので。

 

今回は天使たちに話を聞いてもらえて本当に良かったハート

(普段の外来じゃなかなかゆっくり話を聞いてもらえないしね)

 

 

 

 

というわけで、長くなってすみませんUMAくん

最後まで読んでくれてありがとうございますチュー

 

 

 

 

 

 

あ、今回の費用💸

 

入金時に保証金として現金で5万円

退院時には高額医療費控除を差し引いて、不足が27,300円

 

 

合計77,300円でしたえー

 

 

生命保険の給付金で10万以上戻ってきたので良かったグッ

 

 

 

それから傷口ですが、お臍に1か所 他3か所に1センチ程度の傷跡があります。

 

思ったより目立たないけど、傷跡テープを貼り忘れると、痒い滝汗