昨日の夜は、katsinaをケージに入れると






ハチは死んだ様に寝てた(笑)






私も一刻も早く倒れこみたかったけど






katsinaが触れた全ての物を何とかしなければ






うちの3馬鹿達にうつる菌があるかもしれない






外猫だからね







それから洗う物、捨てる物、消毒する物にわけ






最後に自分を洗浄する為にお風呂に入った






バスタオルを頭に巻いたまま






ベッドに倒れこみ後は覚えてない(笑)






朝いつもの様にChou2に起こされると






体中が痛い、足に擦り傷打ち身…






どんなけ格闘したんだ私…(;´Д`A






昨日ソフィに教えてもらった






ノラ猫を多く見てると言う獣医さんに






すぐ電話






「人間になついてなくて、夜間病院では見てもらえなかったんです見てもらえますか?」






すると「洗濯ネットはありますか?」






「えっ、洗濯ネット?ヾ(-ω-;)ォィォィ」






「はい、洗濯ネットに猫は入れられますか?
その中にいれたまま治療しますから」






なるほどね~ さすがだな~






ただ、果たして洗濯ネットにはいれられるだろうか






今の状態は、ご飯をケージにいれるだけ…






イヤ、ケージの横を通るだけでも






すごい威嚇なのに…






ちなみに、この時点で






ご飯をケージに入れると






フーフー威嚇しながらではあるが






ムニャムニャムニャムニャと言いながら






ご飯はガッツリ食べる






食に対してのすごい執着がわかる







ムニャムニャ言いながら食べるkatsina
photo:04




ただ、お水は飲まず






トイレも全くしない






何とか動物病院へ連れていかなくては






洗濯ネットを用意して






手袋をして、噛まれる覚悟もした(笑)






ケージを開けると、すごい威嚇






あ~また噛まれるのか







まだ、ジンジンと痛く






うまく曲がらない指が気持ちを弱くさせる






その瞬間に、昨日の夜間病院で






先生が猫にバスタオルを上からかけて






捕まえてるのを思い出した






タオルを持って来てフーフー威嚇する






katsinaの上にタオルをかけた






そして抱き上げる…






目と目があっても威嚇しない…






ん?… 抱っこしたままそっと頭を撫でて見る






ゴロゴロゴロ






…えっ? 今、ゴロゴロって






もう1度撫でる






ゴロゴロ~ゴロゴロ~






しかも気持ち良さそう






はっ、ハチ~ ゴロゴロ言ってる‼?






え、何が?






ドアの向こうにいたハチが






よくわからないっと言う感じで覗いてきた






えっ?






ハチも頭を撫でて見る






ゴロゴロ~






…>_<…







なんで?なんで?






ハチが何度も聞くけどわからない






でもね、昨日の夜ずっとkatsinaに話してたんだよ






怖くないからね






sunもchou2もtenもみんな優しいんだよ






ビックリしてるだけなんだよ






って何度も言った






ゴメンね~連れてきちゃって






本当はママがいたかもね






ノラ猫の方が幸せだったかもね






ゴメンねって






だから、わかってくれたのかな?






そして、動物病院へ






初めてゴロゴロしてくれた時






photo:01

















photo:03









病院に着くと、先生がビックリしてた






電話して、状態を話した時と全く違うから無理もない






いきなり、慣れたんです






タオルをかけて抱き上げるまではとは






全然違う猫…






大分人間になれてるよね~って






先生は言う






イヤ、昨日の状態だったらそんな事感じられないだろうな






お腹の横に穴が空いたような傷があって膿がでてた






ただ、状態は良好






消毒をしてくれた






ノミの糞が毛の中に見られるから






ノミがいると思うけど、ノミは見当たらない様






お腹に虫がいるかもしれないけど






トイレをしないので、検査が出来ないから






いる過程で、薬を処方






検査のメインはエイズ検査だったが






それは、出来なかった






エイズってかかってから3ヶ月ぐらいたたないと






ハッキリ結果が出ない






怪我をしてる場合、いつ怪我をしたか
わからないから






最低でも保護してから3ヶ月かかるそう






ても、1番気になってた事が聞けた






傷は私が保護する時に出来た傷かどうか?






そしたら、先生は






全然違いますよ、昨日今日に出来た傷じゃないです






猫にやられたんでしょう






っとの事だった






よかった







そして、ジップロックについては






猫好きな人が、餌をあげてたんじゃないかな?






その人が傷をあるのを見つけて






舐めない様にジップロックをつけたんじゃないかと






瞬間に、そうかもしれない






っと思った。






そしたら、お母さん猫もいたんだろうか?






元の場所に戻した方がいいんだろうか?






考えがグルグルまわる






でも、初めて会ったとき






何もしてない状態で、あんなに威嚇して






近づく事も出来なかったのに






誰かがジップロックをつけてあげる事なんて






出来るんだろうか…






photo:05


病院にて






先生は髪はボサボサで






のび太くん見たいだけど






動物が好きなのが伝わる






katsinaを見て綺麗な子でノラ猫に






しては、懐っこいねっと






何度も優しく触る






photo:06









とりあえずは、猫エイズでも






犬には感染しないので、犬と一緒にしてもいい事






猫どうしでも、傷つけあったりしなければ大丈夫と言う事






いわゆる、人間のエイズと同じだ






だけど…






3ヶ月もの間






同じ空間で、フリーにせずにケージだけの生活なんて






可能なんだろうか?






昨日までは、確かにただただ野性の子猫






でも、一日とかからないうちに






どんどん変化を見せるkatsina






今まで、自由気ままだった子猫が






ずっとケージに入ってると思えない






考えれば考えるほど






うちでは飼ってあげられないかも






っと言う気持ちが込み上げ






涙が止まらなくなる






体重は0.9 まだ1kg見たない雄猫






帰ったらお風呂に入れて薬を飲ませよう






photo:07


お風呂のkatsina






お風呂は、病院て入れてもらいたかったけど






ノラ猫はあり得ないほどあばれるから






そこでは、鎮静剤的な物を投与するらしい






私が洗った方が早いなっと判断






photo:08









見てくださいこのお風呂の様子






ずっとゴロゴロ言って本当にイイコだった









photo:09









お風呂の時も、ドライヤーをかける時も






ノミのチェックはしたけれど






やっぱりどこにもいなかった






本当に綺麗な子






一応病院で貰った、フロントライン的な物をつけ






綺麗さっぱりな状態でSun.Chou2






に会わせた






photo:10



















photo:11









sunは、子猫や子犬が大好き






Chou2は、猫が好き






この2人とは、仲良く出来そう…






ただ、仲良くなるたびにTenとKatsinaの事が重くのしかかる






この日は、お水もたくさん飲み






オシッコもウンチもしてくれた






よかった






今日はもう何も考えず寝よう



































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