魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -6ページ目
どもです。
kiriです。

久々にブログを書いたと思ったら
お酒の話。三連発。

アハハハ、吞み助だと思われちゃうだろうなぁ。
ふふふふ、まぁ、事実だから仕方ないか。
でも、情けない。
酒を飲むしか、やることないのか。
なんだか、哀しい人生かも。

と、ブルーな気持ちになってたら
19:30。お約束の野澤監督からの電話。

「やぁ、アイダさん」

なんだか、この世の幸せを全部手に入れちゃったような声。
しかも、呂律が怪しい。
う~ん。
そろそろ酔う時間帯だモンなぁ。
それにしても、メッチャ、明るい声。

♪酒は飲め飲め飲め
哀しみを飲み干せぇ

流石だなぁ。監督。
仙人みたいだ。
悟ってるんだろうなぁ。

さぁ、ここらへんでBGM
ベンチャーズ 行ってみよう。
遠い遠い古(いにしえ)のセピア色の音楽

walk don't run 急がば回れ



ヴィアーレのブログになみへいプロデューサーも久々に書いてる。
オイラがお酒の話を書いてる間に
なみへいは、発展的な前向きの話を書いてる。

おっ。
オイラも話題になってる。

というわけでブログは、こっち→
https://ameblo.jp/viale2021/entry-12902102226.html

去年の夏。
「新渡戸の夢」は、大塚のシアターを借り切って
ロングランで、上映した。
で、終わると野澤監督、プロデューサーのなみへい。
に、ときどき、オイラ。
舞台挨拶をするわけ。
(音楽やってる人間が舞台挨拶に立たせてもらえるなんてありがたいよな、ホント)

アハハハなんだけど、オイラはメッチャあがり症で…。
頭が真っ白になって、舞台で立ち往生なんてことをやってた。
そのとき、野澤監督は、世界にこれ以上、おもしろいコトはない、みたいに大笑いしてた。
ところが、慣れってやっぱりすごくて
だんだん、落ち着いて喋れるようになってきた。

その日も、なみへい、野澤監督、そしてオイラ、カメラマンの高橋さん。
舞台に立っていた。

なみへいが喋る。

「Without haste, but without rest. そういうことをゲーテが言ってて…」

ツッコミが監督から、すかさず入ってきた。
「アイダさん、意味わかるか」

オイラに聞いたのか、もしかすると。
おっ、おっ。慌てた。
今、なみへいが喋ってたこと、ちゃんと聴いてなかったぞ。
なんて、言ったんだろう。
やば、やば。
なんて言ってたっけ。
ちゃんと聞いてても、多分意味
…わかるわけないよな。

なんか、ヘイストとか言ってたような…
もしかしたら。
もしかしたらヘイストってのは急ぐってことかな。
格言みたいなモンなんだろうなぁ。

そのとき、そう言えば、ベンチャーズ。
オイラの頭の中でテケテケテケテケと閃いた。

「急がば回れってことですよね」

受けるつもりとか全然なかったんだけど
前に座ってる女性がお腹を抱えて笑ってる。

「アハハハ、バカァ~」
野澤監督の声。
あれぇ~、笑ってらぁ。

うわぁ~、やっちまったぁ。
笑い声、うぉ~。
笑い声に包まれて
オイラのアタマは久々に真っ白になった。

正解はなみへいのブログで、ごらんくださいな。

– * – * – * – * – * – * – * – *

新渡戸の夢 〜学ぶことは生きる証〜

いよいよ、初東北
盛岡でやるよぉ~。

6月13日、14日の盛岡劇場
新渡戸の生まれ故郷

新渡戸の夢〜学ぶことは生きる証〜

どもです。
kiriです。

ちょうど1週間前。
なみへいプロデューサーと池袋の居酒屋で飲んだ。
とにかく値段が手ごろな居酒屋で…
でもって、うまかった。

まずは、生ビールからスタート。
結構、飲んだな。

さぁ、BGM行ってみよう。
the band perry all your life



コロッケをほおばりながら
なみへいプロデューサーから話を聞く。

映画「新渡戸の夢」
去年の夏の公開から3000人のかたに観てもらえたとのこと。
非常にありがたいと思う。

でも、どうなんだろう。
3000という数字は。
オイラは、10000人を軽く超えて
動員しているもんだとばかり思ってた。

生ビールからハイボールへ。
そして、オイラは考える。

まだまだだ。
映画の存在自体を多くの人に知ってもらわなくちゃ。

動員数を聞いてから
話題は
どのようにしたら、ミンナに映画の存在を知ってもらえるか、一色になった。

熱く語ってるうちに
オイラたちは、単なる酔っ払いになっていった。
途中から記憶が途切れてる。

– * – * – * – * – * – * – * – *

新渡戸の夢 〜学ぶことは生きる証〜

こういう映画が世の中に存在してるぞぉ~。
と、とりあえず叫んでみる。
もし、興味があるかたがいらっしゃいましたらホームページをごらんくださいな。

新渡戸の夢〜学ぶことは生きる証〜

追記

なみへいプロデューサーから
電話がありました。
なみへいは、この記事読んでます。
3000人は、まちがい。
3500人が正解だとのこと。
いずれにしても、
もっと多くの人に存在を知ってほしいと
切に思います。
どもです。
kiriです。

ここんとこさ。
迷ってる。
プライベートでも、チト、しんどいんで
オイラは今、瞑想している。
ん、ちがうか。

迷走。
これが正解。

迷走もちがうかも…。
走れなくなってる。

毎夜のひとり酒は、なんだか、やめられない。
困ったモンだと思いながらもさ。
キツイもんだから酒に逃げる。

ダメだなぁ、オイラ。

と、自分を許せない自己嫌悪に陥りながら
パソ観てたら、出会った。

知らなかった。
この音楽。

うおぅ~。
すごいなぁ、テイラースィフト。

オイラが感動できる音楽は今、世界の中心にある。
なんだか、メッチャ、嬉しくなった。

オイラの感性。
まだまだ、ダイジョブかも。

そ、まだ戦えるかも。

ダイジョブ、ダイジョブ。
まだまだ、オイラは行く。

で、それがこの音楽。



エェー、あんまりピンと来ないってかぁ~!?( ;∀;)

そか、でもミンナ感性がちがうから、
それはok。

でもさ、聞いて欲しい。
オイラは、なんだか、すごい今、嬉しい。
ご無沙汰してます。
kiriです。
どもです。
大きな声で…
オイラ、元気です。
ご無沙汰しちゃってすんません。

さぁ、いつものようにBGM行ってみよう。
(久しぶりで、いつものようにって、ホントは言えないんだけど
でも…
いいや、言ってしまおう)

斉藤和義 歩いて帰ろう


仕事が忙しいってわけじゃないんだけど
生きてっといろんなコトがある。
今、そういう時期なんだろうなぁ。
時間が取れない。
なんにもやりたいことができない。

………。
続いてるなぁ、そんな日々。

でもさ
なんかよくわかんないんだけど
飲む時間はあるんだよなぁ。
もしかすっと酒に逃げてるのか…。

情けないんだけど、なんかそんな気がする。
多分、現実を忘れたいんだろうなぁ。
飲んで酔って、そんな時間があるんだったら
やればいいのにな、少しでも。
1日、ほんの少しでも
そう、5分でもいい。
前に進めばいいのにな。

何やってんだろうな。

生きてっとホント、いろんな時期がある。
雨の日も、風の日も。
宮沢賢治じゃないんだけどさ。

でもさ
いつか、晴れる日も必ず来るぞ、きっと。

そしたら、今、逃げんなと思う。
愚かだな。
逃げてもさ、酔いが醒めれば
現実は、すぐやってくるんだから。

何をやってんだろうな、オイラ。
弱いな、ホント。
流されんな、流されんな。

おっとっと。
久々にブログ書いてて、こんなこと書いてちゃなぁ。
さぁ
笑って、笑って…。

オイラは、元気です。
ダイジョブ、ダイジョブ。
さぁ、元気なリズムに乗って
さぁ、さぁ、さぁ、歩いて帰ろう!!!
思い切り走ってもいいかな。
ダメだ、それは、息切れするから
スキップにしよう。






あれれれ。

ん、で、オイラ、
どこに帰ればいいんだったっけ。
どもです。Kiriです。

オイラはさ、今、ふたつのブログに同じ記事をアップしちゃってます。
書いてる時間がなくて
両方とも時間が空き過ぎちゃうのはまずいかな、と。
(復帰する気マンマンなのですが、時間的にパンクしてます)

そんな訳で苦肉の策をやってるんだけど
両方のブログを訪問してくださる方がいます。
嬉しいのですが
本当に申し訳ないです。

ホントにすみません。
どちらかひとつだけ、顔を出してくださいね。

で、なんだけど
今回は、タケさんがヴィアーレに書いているんで
ポンポコだけのアップになります。
で、で、なんだけど
タケさんのヴィアーレのブログもよろしかったらお読みくださいな。

こちらです。タケ取り日記

さぁ、BGM行ってみよう。

この人も天国に行っちゃった。ショックだった。
繊細な声。
優しい歌いまわし。
オイラは、大好きだった。

j.d.souther you are only lonely



今回は続きものです。
前回はこちら→音楽とオイラ。

オイラの中にはさ、わけのわからない存在がふたり、存在してる。
白スケと黒ベエ。

オイラがどうしていいかわからなくなると
いつも、このふたりが
どこからともなく現れる。

「kiriさん、君はもっと、もっと謙虚にならなきゃ。

あのさ。
小さなコロから、わき目もふらず
バイオリンを手放さず
ずっとずっと、弾き続けてきた人。
彼らはさ、遊びたいのに、遊ばないで、バイオリン一筋。

この世界には
そんな人たちがいっぱいいる。
バイオリンだけじゃない。ピアノだって、歌だってそうだ。

そんな人たちがいっぱいいる中で
kiriさんは、やってるんだよ。
だからさ、kiriさん。
もっともっと、謙虚にならないと…」

なるほどなぁ。
オイラは納得した。
白スケの言うとおりだ。



オイラは傲慢だったかもしれない。
深く反省している最中に…

「こらこらこらぁ~。何を言ってるんだ、白スケ。
そんなコト、言ってるから
いつも舐められるんだ。
ロックだ、ロック。
ロックは、突っ走ればいいんだ。

ただただ、突っ走れ。
下手だって、知識がなくたっていい。
そんなモン、パワーでぶっ飛ばせ」

黒ベェが現れた。


フフフフ。音楽かぁ。
音楽ってさ、オリンピックの競技みたく優劣がはっきりしない。

100mを8秒で走ったら
おおおおお、ってことになるけど
音楽はさ、優劣が数字となって表れることがない。
例えば、一番、速く弾けたヤツが勝ちとか
そんなのありえないし。

正解がない。
音楽の価値は、曖昧なところにある。
だから、迷うんだろうなぁ。

「でもさ、黒ベェ、オイラはさ、メチャいいかげんだから。
それにさ、インチキだし…」

「コラ、kiri。何を言う。バカか、オマエ。
いいかげんでも、いいんだ。
インチキは立派だ。胸を張れ、胸を。

いいか。
イルミネーションってあるだろ。
あれってさ、光のインチキだぞ。
太陽とか月や星の…パクリだ。

パクリだっていい。
そう、イルミネーション、
最初は真似だったんだろうけど
今は、太陽のパクリだなんて、いうヤツはいない。
イルミネーションは、今、別のものになった。
そしてたくさんの人たちに愛されてる。

だからさ。
ホント、バカだよな、オマエ。

音楽なんて壊せばいいんだ。
壊して、新しい音を作ればいい。
な、簡単だろ」

熱いなぁ、黒ベェ。
なるほど。
オイラは思う。

なんか言ってることはムチャクチャな気がする…
だまされてるかもだけど…
なんか、そんな気もしてきた。

白スケ、黒ベェ、迷うなぁ。
どっちも正しいのかもしれない。
う~ん、う~ん。

オイラはいつもこんな感じで生きてる。
優柔不断…ン?

この頃、どうしたらいいかわからないことが多くなってるのかな。

ふたりの出現頻度。
多くなってるような気がする。
それだけ、今の世の中が複雑になってるってことなのかもな。

ん、もしかすっと、オイラが世の中についていけなくなってるってことか。
ヤバイかも。

to be continued
きびしいかもだけど、なるべく速く…。

– * – * – * – * – * – * – * – *

新渡戸の夢 〜学ぶことは生きる証〜 上映情報

群馬 前橋シネマハウス 9/21(土)〜 10/11(金) 火曜休館

東京 シネマハウス大塚 10/14(月祝), 10/20(日), 10/27(土)
神奈川 シネマ・ジャック&ベティ 11/2日(土)~
福島 フォーラム福島11/29日(金)~

無理のないところで、興味のある方は是非。

詳しくはホームページを。
新渡戸の夢 (nitobenoyume.com)