おばんです。
kiriです。
いやぁ~、ホント、時間がかかった。
明日、スタジオ作業の、オカルト映像、
やっと準備が終わった。
そだ、queenだ、queen。
ネットによると、オリンピックの開会式で「手をとりあって」が使われたらしい。
オイラも、queen、BGMで行きたくなった。
なので、今日のBGMはこの曲。
I was born to love you
今、ウィキで調べてきたんだけど
もともと、フレディーのソロアルバムの中の曲だったらしい。
彼の死後、クイーンのメンバーが新たに手を加え
改めて発表されたらしい。
このプロモ、フレディーだけ、もうすでに、いなかったんだなぁ。
無知なオイラは、そんなコト、ちっとも知らなかった。
ホント、無知なヤツだ、オイラは。
でさ、バンドっていいな。
ついでに、フレディーのソロバージョンも、行っちゃおう。
こっちも、こっちで、心に来る。
しかぁ~し、
フレディーの狂気…
そう言っちゃって、いいのかな。
やっぱ、どっか、ぶっ飛んでる。
この人の世界は鬼気迫るモノがあるなぁ。
突き抜けちゃってるすごさ。
案外、
他のメンバーがフレディーの狂気を中和してたのかもしれない。
そして、ちょうどいい狂気。
それが、クイーンの音だったのかもしれない。
オイラの想像だけど。
オイラは
オリンピックの開会式も観ず
その後の競技も観てない。
金メダルのラッシュらしい。
今回のオリンピックは
冷静に、外から情報として、接しようと思ってる。
だから、テレビを観ない。
がんばってる選手たちは、美しいと思うし
リスペクトしたいと思う。
けど、今回はそうしようと思う。
感動しちゃったら、冷静になれないかも、なので。
(オイラは、不器用で
アレはアレ、コレはコレができないので…
なので、思いきってそうするんだけど、
アレはアレ、コレはコレができる方は
楽しんだほうがいいと思います。
せっかく、日本でやってるんだから)
一方で、今日、東京のコロナ感染者が
最大の数になった。
病床数が足りなくなる可能性があるみたいだ。
ニッポンでは、2つの大きな流れが、今、動いてる。
急流だ。
テレビのニュースは両方を報じる。
この頃、ニュースは、なるべく見るようにしてる。
仕事しながら、冷静に世の中を俯瞰してようと思う。
ちょっと、やるせない気持ちを感じるけど、
もちろん恐怖も感じるけど。
でも、ダイジョブ、ダイジョブ。
クイーンとフレディー、両方聴いたら
感動した。
でもって、元気になった。
まだまだ、やれる、やれる。
さぁ、また、明日から、走る。
ダイジョブ、ダイジョブ、ちゃんと、マスクするぞぉ~。
おはようございます。
kiriです。
怖い話の映像が来てる。
なかなか、どうして
アハハハ、手強い。
さぁ、BGM行ってみよう。
この曲も、半世紀以上前の映画なのじゃないかと思う。
ちょっと微妙な、選曲に、なっちゃってるかも、ブログの選曲も。
世界残酷物語 more
怖い話に音楽をつける。
こんな感じでいいのだろうと思うのだけど
オイラ自身がなんだか、怖くない。
音楽の効果が効いてないような気がする。
なんか、ピタっとハマってないような気がする。
なんだか、イマイチ、ぞっとしない。
鳥肌がたたない。
オイラがそんな感じなのだから
観てる人はどうなんだろう。
ダイジョブだろうか。
もうちょっと、他の音楽ないのかな?
昨日から、その繰り返しになってる。
選曲なので、聴いては当て、聴いては当て…
繰り返し、繰り返し。
どこかで、
おおお、これだぁ!
みたいな
そんな音楽に当たるといいんだけど。
今の時点で、一番あってるかなと思ってる音楽で
100点満点で80点は
取れてると思う。
多分…だけど。
後、20点。
そこまで、行かなくてもあと、10点。
時間が許すかぎり、時間をかけよう。
今夜には提出しないといけないので…
で、その後、できれば、
夜からは、別の仕事を少し進めたい。
別の仕事…
ハラスメントがテーマ。
もしかすると、オカルトより、
コッチのほうが怖いのかもしれない。
幽霊より、人のほうが。
今、世間は暑い。
オリンピック進行中。
ま、いいか、世間のコトは、
コッチに置いておいてっと。
オイラは
とにかく怖い話に、今日一日を賭ける。
さぁ、走ろう。
kiriです。
怖い話の映像が来てる。
なかなか、どうして
アハハハ、手強い。
さぁ、BGM行ってみよう。
この曲も、半世紀以上前の映画なのじゃないかと思う。
ちょっと微妙な、選曲に、なっちゃってるかも、ブログの選曲も。
世界残酷物語 more
怖い話に音楽をつける。
こんな感じでいいのだろうと思うのだけど
オイラ自身がなんだか、怖くない。
音楽の効果が効いてないような気がする。
なんか、ピタっとハマってないような気がする。
なんだか、イマイチ、ぞっとしない。
鳥肌がたたない。
オイラがそんな感じなのだから
観てる人はどうなんだろう。
ダイジョブだろうか。
もうちょっと、他の音楽ないのかな?
昨日から、その繰り返しになってる。
選曲なので、聴いては当て、聴いては当て…
繰り返し、繰り返し。
どこかで、
おおお、これだぁ!
みたいな
そんな音楽に当たるといいんだけど。
今の時点で、一番あってるかなと思ってる音楽で
100点満点で80点は
取れてると思う。
多分…だけど。
後、20点。
そこまで、行かなくてもあと、10点。
時間が許すかぎり、時間をかけよう。
今夜には提出しないといけないので…
で、その後、できれば、
夜からは、別の仕事を少し進めたい。
別の仕事…
ハラスメントがテーマ。
もしかすると、オカルトより、
コッチのほうが怖いのかもしれない。
幽霊より、人のほうが。
今、世間は暑い。
オリンピック進行中。
ま、いいか、世間のコトは、
コッチに置いておいてっと。
オイラは
とにかく怖い話に、今日一日を賭ける。
さぁ、走ろう。
こんばんは kiriです。
さぁ、今夜は吠えます。
白状しておきます。
ビール、ちがうな、発泡酒、飲んじゃいました。
チト、酔ってます。
いや、かなり。
困ったチャンです。
という訳で、BGM、goです。
bruce springsteen dancing in the dark
小山田さん、
彼がNGになったのは、仕方ないと思うんだけど
小林さんが解任になったのは
チト、つらいな。
オイラも、仕事がうまく行ってなければ
やってしまうかもしれない。
なんか、コッチは辛い感情があります。
誰か、かばえないのかな、彼を。
何年前の出来事なんだろう。
時効もないのか。
ってコトは、1回失敗しちゃうとこの国では
アウトだな。
ずっと、オイラは、それは思ってる。
敗者復活なんて、今、この国では
ますます、なくなってくんだろうなぁ。
だから、壊れたテープレコーダーみたいに
まったく、関係ないコトを繰り返すヤツも出てくる。
ソイツが、トップだモンなぁ。
責任取らないように喋ると、
テープレコーダーになるんだろうなぁ。
ま、オイラは生きなくちゃならないので
うまくやるさ。
でも、その、うまくやるってのは
ホントは、アウトなんじゃないのかな。
ミンナが、自分を大切にしてうまくやってしまったら
最低のコトになりそうだ。
そんなコトで、いいはずがないと思う。
黒ベェに怒られていいや。
さぁ、連休。
オイラは、やるぞぉ。
怪奇
釣り
ハラスメント
ドラマ
以上、4つが来てる。
ドラマは、今回は1曲だけ作る。
後は、選曲。
それでも、時間はまるで足んない。
そのクセ飲んでる、オイラは、やっぱり、タコだよなぁ。
でも、でもさ
がんばるぞぉ~。
ホント、すんません。
書きたいコト書くと、
身勝手になります。
って、いうか、酔っ払いだモンなぁ。
申し訳ないです。
今夜は、自分、そのために書きました。
と、推敲しません。
このまま、直さないで残しておきます。
さぁ、真っ暗でも、踊ろうぜぇ。
ダイジョブ、ダイジョブ。
ちゃんと踊れると思う。
そ、なぜなら、オイラはロックだぞ。
さぁ、今夜は吠えます。
白状しておきます。
ビール、ちがうな、発泡酒、飲んじゃいました。
チト、酔ってます。
いや、かなり。
困ったチャンです。
という訳で、BGM、goです。
bruce springsteen dancing in the dark
小山田さん、
彼がNGになったのは、仕方ないと思うんだけど
小林さんが解任になったのは
チト、つらいな。
オイラも、仕事がうまく行ってなければ
やってしまうかもしれない。
なんか、コッチは辛い感情があります。
誰か、かばえないのかな、彼を。
何年前の出来事なんだろう。
時効もないのか。
ってコトは、1回失敗しちゃうとこの国では
アウトだな。
ずっと、オイラは、それは思ってる。
敗者復活なんて、今、この国では
ますます、なくなってくんだろうなぁ。
だから、壊れたテープレコーダーみたいに
まったく、関係ないコトを繰り返すヤツも出てくる。
ソイツが、トップだモンなぁ。
責任取らないように喋ると、
テープレコーダーになるんだろうなぁ。
ま、オイラは生きなくちゃならないので
うまくやるさ。
でも、その、うまくやるってのは
ホントは、アウトなんじゃないのかな。
ミンナが、自分を大切にしてうまくやってしまったら
最低のコトになりそうだ。
そんなコトで、いいはずがないと思う。
黒ベェに怒られていいや。
さぁ、連休。
オイラは、やるぞぉ。
怪奇
釣り
ハラスメント
ドラマ
以上、4つが来てる。
ドラマは、今回は1曲だけ作る。
後は、選曲。
それでも、時間はまるで足んない。
そのクセ飲んでる、オイラは、やっぱり、タコだよなぁ。
でも、でもさ
がんばるぞぉ~。
ホント、すんません。
書きたいコト書くと、
身勝手になります。
って、いうか、酔っ払いだモンなぁ。
申し訳ないです。
今夜は、自分、そのために書きました。
と、推敲しません。
このまま、直さないで残しておきます。
さぁ、真っ暗でも、踊ろうぜぇ。
ダイジョブ、ダイジョブ。
ちゃんと踊れると思う。
そ、なぜなら、オイラはロックだぞ。
こんばんは。
kiriです。 ドモです。
あっちい、あっちい。
今日は、オイラは、怪奇モノのビデオとにらめっこ。
ときどき、ぞぉ~っとは、するんだけど
効果は長く続かない。
ま、仕方ないなぁ。
こういう暑いときは
めいっぱい太陽ギラギラの海へ行くか、
森の木陰でのんびりするか
もちろん、冷えたビールを片手にさ。
なんか、そういうことをしたい。
けど、現実は…
アハハハ、来年に取っておこう。
と、いうわけで
さぁ、海の音楽、気分だけでも。
今回は音楽エッセイモドキってことで。
で、もちろん、エッセイ未満の出来。
時代は、1964年。
半世紀前にタイムスリップ
ビーチボーイズ I Get Around
映像観てて、思うんだけど
この半世紀、ずいぶん、世の中変わったんだなぁ、と。
間奏で楽器をもっていないメンバーが踊るんだけど、
今どき、このダンスしたら、受けるだろうなぁ。
今度、カラオケ行ったらやってみようかな。
いったい何時になるやら、だけど。
この時代、ロックンロールは不良の音楽だった。
だけど、今、聴くと、やたら健康的に聴こえるのはオイラだけなのかな。
コーラスもかわいいし
すごく、さわやかに聴こえる。
この時代、ビートルズも存在してた。
そして、この曲が流行っていたころ、アメリカはベトナム戦争に
本格的に参戦してったようだ。
アメリカの光と影。
そして1988年。
24年後のビーチボーイズ kokomo
すっかり大人になったビーチボーイズ。
あれぇ、けど、まだ海にいるぞぉ。
アハハハ、若いころと変わんないなぁ、やってること。
でも、音楽は、
さすがに大人、豊かになった。
優しさと包容力。
そ、自然にやればいいんだぜ。
人を大切にしろよ、な、kirigirisu。
なんか、そんなふうに言われてるよな気がする。
了解、オイラも、そうするよ。
映像観てると
密接、密着だなぁ。
楽しそうだ。
こういうこと、人にとって、やっぱり必要なコトなんだろうなぁ。
人間らしいこと。
きっと、あっちいだろうけど
ハッピーにちがいない。
さぁ、もうちょっとの我慢。
バイバイ コロナ。
暑さに負けず、今日、そ、ガンバロ。
kiriです。 ドモです。
あっちい、あっちい。
今日は、オイラは、怪奇モノのビデオとにらめっこ。
ときどき、ぞぉ~っとは、するんだけど
効果は長く続かない。
ま、仕方ないなぁ。
こういう暑いときは
めいっぱい太陽ギラギラの海へ行くか、
森の木陰でのんびりするか
もちろん、冷えたビールを片手にさ。
なんか、そういうことをしたい。
けど、現実は…
アハハハ、来年に取っておこう。
と、いうわけで
さぁ、海の音楽、気分だけでも。
今回は音楽エッセイモドキってことで。
で、もちろん、エッセイ未満の出来。
時代は、1964年。
半世紀前にタイムスリップ
ビーチボーイズ I Get Around
映像観てて、思うんだけど
この半世紀、ずいぶん、世の中変わったんだなぁ、と。
間奏で楽器をもっていないメンバーが踊るんだけど、
今どき、このダンスしたら、受けるだろうなぁ。
今度、カラオケ行ったらやってみようかな。
いったい何時になるやら、だけど。
この時代、ロックンロールは不良の音楽だった。
だけど、今、聴くと、やたら健康的に聴こえるのはオイラだけなのかな。
コーラスもかわいいし
すごく、さわやかに聴こえる。
この時代、ビートルズも存在してた。
そして、この曲が流行っていたころ、アメリカはベトナム戦争に
本格的に参戦してったようだ。
アメリカの光と影。
そして1988年。
24年後のビーチボーイズ kokomo
すっかり大人になったビーチボーイズ。
あれぇ、けど、まだ海にいるぞぉ。
アハハハ、若いころと変わんないなぁ、やってること。
でも、音楽は、
さすがに大人、豊かになった。
優しさと包容力。
そ、自然にやればいいんだぜ。
人を大切にしろよ、な、kirigirisu。
なんか、そんなふうに言われてるよな気がする。
了解、オイラも、そうするよ。
映像観てると
密接、密着だなぁ。
楽しそうだ。
こういうこと、人にとって、やっぱり必要なコトなんだろうなぁ。
人間らしいこと。
きっと、あっちいだろうけど
ハッピーにちがいない。
さぁ、もうちょっとの我慢。
バイバイ コロナ。
暑さに負けず、今日、そ、ガンバロ。
おばんです、kiriです。
暑い中、はぁはぁ、しながら書きました。
今回は続き物の9回めです。
よろしかったら、
以前のものから読んでいただくと嬉しいです。
前回は、こちら。
https://ameblo.jp/picv/entry-12685631650.html
1回めはこちらです。
https://ameblo.jp/picv/entry-12681025458.html
オイラは、野澤監督の「がん哲学」の映画のために
まず、自分で1曲、作ってみるコトにした。
そしたら、どういうわけか、
まったくメロディーが動かない音楽を作ってしまった。
8小節、ずっとソの音だけを叩いている。
その後は少し動くんだけど。
どうしよう。
ボツにするか
迷っていると
オイラの心の中に住む、黒いオイラの黒ベェが怒りながら登場してきた。
「おい、こら。
こらこら、kirigirisu。
どうなんだ。
音楽理論にずっと同じ音だけでメロディーを作っちゃいけないとか
書いてあるのか。
そんな法律があるのか。
罰せられるのか」
ダメだ、コリャ、黒ベェは無茶苦茶なコト言ってる。
そりゃ、ダメじゃないだろうけど
でも、普通、やるか、そんな舐めたコト。
さぁ、ここらへんでBGM行きます。
今夜は、raujika little pico
「オマエ、合うと思ったんだろ。
さっき、映像に当ててため息ついてたじゃないか」
うん、確かになんか、合うとは思った。
で、せっかく一生懸命作ったのに
ボツにするのは、忍びないな、と…。
「だったら行けよ。堂々と、胸を張って」
そうかなぁ、行ってみるかぁ。
迷いながらも、なんとなく、心が動かされつつあった。
そしたら、また、別の声が聞こえてきた。
「kiriさん、音楽を舐めてはダメです。
作り直したほうがいいです」
白スケの声だった。
そう、オイラの心の中には、2人のオイラが住んでる。
悪魔のような、強気で強引な、黒ベェ。
そして、神のように、良心の塊、ストイックな白スケ。
リアルのオイラは、黒ベェと白スケの間をアッチへゆらゆら、コッチへゆらゆら、と。
「こら、白スケ。
オマエ何、偉そうなコトを言ってるんだよ。
バカか。
よけりゃ、いいじゃん」
「いや、いけません。
音楽は、太古から、
たくさんの作曲家たちによって積み重ねられた技術で成り立ってます。
そして、後続する者たちが、その技術に磨きをかけ
進歩してきました。
その先人たちの努力を
まだまだ、対して学んでないkiriさんが
冒涜するようなコトをやってはダメです」
「そうかい、そうかい。
学べば、いい音楽ができるのかい。
白スケ、オマエが言ってるのは、ベートーベンの話だろ。
ベートーベンなんか、ぶっ飛ばしてやれ。
あんな、時代遅れの音楽を学んでもな、
時代に合った音楽なんか、作れやしないよ。
学びより、感性だろ、感性」
ダイジョブか。
黒ベェ、過激だ。
すかさず、白スケが反論する。
「いけません。
クラシックは、すべての音楽の基本です」
「いいんだよ。舐めてかかれば
そんなモノ、大昔の音楽だろ」
ヤバイ、黒ベェ、暴走してる。
「ダメです。そんな気持ちで音楽をやっては」
「聴いたヤツがいいと思えばいいんだよ。
ちょっとくらい変でも」
おおお、変か、やっぱり…。
「黒ベェさん、それはちがいます。
作り手側の意識の問題です」
「なにが意識の問題だよ…。
そんなコト、言ってたって、ちゃんと…」
これ以上、行くとヤバイぞ、黒ベェ。
ちゃんとの後、言わせない。
「ストップ!
もう辞めようよ。2人とも」
「うるさい、kirigirisu、止めるな」
「まぁまぁまぁ、黒ベェ。
ちょっと待て、待て。
わかった、わかった。
うん、2人の間を取ろう。
もう1曲、作る。
もう1曲は、ちゃんとメロディーラインがあるのにするよ。
それでどうだ。
で、音楽は、舐めない」
オイラは、こう考えていた。
tanuki & kitsune プロジェクト2号、つまりもう1人の作曲者に2曲。
そして、オイラが2曲。
合計4曲を作って
まずは、打ち込みで作ったものを野澤に聴かせる。
今までの流れだと、4曲のうち、2曲、残ればいいだろうなぁ。
と、想像していた。
で、多分、NGをくらう方に、ソだけのメロディー音楽は入るだろう。
でさ、4曲、全部、NG食らったら、
うん、可能性はあるかも…。
まぁ、いい、
それは、そのとき、考えよう。
それと…
ここまで、作業してきた感じだと
ピアノだけは、チョットきつい。
どうしても、ピアノはウエットに響いてしまう。
音色上の問題なのかなぁ。
そう、感傷的に…。
なので、なんとしても、野澤監督を騙してでも
説得したい。
ピアノだけじゃなくギターが欲しい。
黒ベェがぼそっとつぶやいた。
多分、オイラに聞こえてるとは、思ってないだろうなぁ。
それほど、ぼそっと。
「知らないって、ホントは強いんだけどな…」
なんか、ちょこっとだけ、かなしそうな声の響きだった。
[to be continued]
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
映画 「がんと生きる 言葉の処方箋」
インターネット上映、DVD、CDのご案内です。
CD 「音楽の処方箋」サントラ+αのダイジェストも、
聴いていただけると嬉しいです。
https://ameblo.jp/picv/entry-12681743788.html
暑い中、はぁはぁ、しながら書きました。
今回は続き物の9回めです。
よろしかったら、
以前のものから読んでいただくと嬉しいです。
前回は、こちら。
https://ameblo.jp/picv/entry-12685631650.html
1回めはこちらです。
https://ameblo.jp/picv/entry-12681025458.html
オイラは、野澤監督の「がん哲学」の映画のために
まず、自分で1曲、作ってみるコトにした。
そしたら、どういうわけか、
まったくメロディーが動かない音楽を作ってしまった。
8小節、ずっとソの音だけを叩いている。
その後は少し動くんだけど。
どうしよう。
ボツにするか
迷っていると
オイラの心の中に住む、黒いオイラの黒ベェが怒りながら登場してきた。
「おい、こら。
こらこら、kirigirisu。
どうなんだ。
音楽理論にずっと同じ音だけでメロディーを作っちゃいけないとか
書いてあるのか。
そんな法律があるのか。
罰せられるのか」
ダメだ、コリャ、黒ベェは無茶苦茶なコト言ってる。
そりゃ、ダメじゃないだろうけど
でも、普通、やるか、そんな舐めたコト。
さぁ、ここらへんでBGM行きます。
今夜は、raujika little pico
「オマエ、合うと思ったんだろ。
さっき、映像に当ててため息ついてたじゃないか」
うん、確かになんか、合うとは思った。
で、せっかく一生懸命作ったのに
ボツにするのは、忍びないな、と…。
「だったら行けよ。堂々と、胸を張って」
そうかなぁ、行ってみるかぁ。
迷いながらも、なんとなく、心が動かされつつあった。
そしたら、また、別の声が聞こえてきた。
「kiriさん、音楽を舐めてはダメです。
作り直したほうがいいです」
白スケの声だった。
そう、オイラの心の中には、2人のオイラが住んでる。
悪魔のような、強気で強引な、黒ベェ。
そして、神のように、良心の塊、ストイックな白スケ。
リアルのオイラは、黒ベェと白スケの間をアッチへゆらゆら、コッチへゆらゆら、と。
「こら、白スケ。
オマエ何、偉そうなコトを言ってるんだよ。
バカか。
よけりゃ、いいじゃん」
「いや、いけません。
音楽は、太古から、
たくさんの作曲家たちによって積み重ねられた技術で成り立ってます。
そして、後続する者たちが、その技術に磨きをかけ
進歩してきました。
その先人たちの努力を
まだまだ、対して学んでないkiriさんが
冒涜するようなコトをやってはダメです」
「そうかい、そうかい。
学べば、いい音楽ができるのかい。
白スケ、オマエが言ってるのは、ベートーベンの話だろ。
ベートーベンなんか、ぶっ飛ばしてやれ。
あんな、時代遅れの音楽を学んでもな、
時代に合った音楽なんか、作れやしないよ。
学びより、感性だろ、感性」
ダイジョブか。
黒ベェ、過激だ。
すかさず、白スケが反論する。
「いけません。
クラシックは、すべての音楽の基本です」
「いいんだよ。舐めてかかれば
そんなモノ、大昔の音楽だろ」
ヤバイ、黒ベェ、暴走してる。
「ダメです。そんな気持ちで音楽をやっては」
「聴いたヤツがいいと思えばいいんだよ。
ちょっとくらい変でも」
おおお、変か、やっぱり…。
「黒ベェさん、それはちがいます。
作り手側の意識の問題です」
「なにが意識の問題だよ…。
そんなコト、言ってたって、ちゃんと…」
これ以上、行くとヤバイぞ、黒ベェ。
ちゃんとの後、言わせない。
「ストップ!
もう辞めようよ。2人とも」
「うるさい、kirigirisu、止めるな」
「まぁまぁまぁ、黒ベェ。
ちょっと待て、待て。
わかった、わかった。
うん、2人の間を取ろう。
もう1曲、作る。
もう1曲は、ちゃんとメロディーラインがあるのにするよ。
それでどうだ。
で、音楽は、舐めない」
オイラは、こう考えていた。
tanuki & kitsune プロジェクト2号、つまりもう1人の作曲者に2曲。
そして、オイラが2曲。
合計4曲を作って
まずは、打ち込みで作ったものを野澤に聴かせる。
今までの流れだと、4曲のうち、2曲、残ればいいだろうなぁ。
と、想像していた。
で、多分、NGをくらう方に、ソだけのメロディー音楽は入るだろう。
でさ、4曲、全部、NG食らったら、
うん、可能性はあるかも…。
まぁ、いい、
それは、そのとき、考えよう。
それと…
ここまで、作業してきた感じだと
ピアノだけは、チョットきつい。
どうしても、ピアノはウエットに響いてしまう。
音色上の問題なのかなぁ。
そう、感傷的に…。
なので、なんとしても、野澤監督を騙してでも
説得したい。
ピアノだけじゃなくギターが欲しい。
黒ベェがぼそっとつぶやいた。
多分、オイラに聞こえてるとは、思ってないだろうなぁ。
それほど、ぼそっと。
「知らないって、ホントは強いんだけどな…」
なんか、ちょこっとだけ、かなしそうな声の響きだった。
[to be continued]
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
映画 「がんと生きる 言葉の処方箋」
インターネット上映、DVD、CDのご案内です。
CD 「音楽の処方箋」サントラ+αのダイジェストも、
聴いていただけると嬉しいです。
https://ameblo.jp/picv/entry-12681743788.html