誰も知らない② | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
どもです。
kiriです。

今回の記事は前回の記事から続いてます。
よろしかったら前から
お読みくださいな。

とある夜、オイラに届いたライン。
オイラは、めいっぱい
おおおおおお、なってしまった。

信じられないことが起きた。

フランスに Red Movie Awardsという映画祭があるらしい。
恥ずかしながらオイラはその映画祭をしらなかった。

で、Honorable Mension賞という賞を取ったとのこと。

うおおお、フランスだぁ。

さぁ、ここで、BGM行ってみよう。
よろしかったら、聞きながら読んでくださいな。

raspberries nobody knows


知らないってのはホント、恥ずかしいよな。
無知は罪…
そういえば、そんな言葉があったっけ。
(ホントにそんな言葉、あんのかな)

まぁ、知らないものはしかたない。
オイラは、AIに質問してみた。

すると…

フランスを拠点に開催されている国際的な映画賞
と、教えてくれた。
なんでも、世界中から応募されるらしい。

でもって、↓
映画 TRAVERSE 2 – Next Level が受賞した Honorable Mention(審査員特別賞) は、Red Movie Award の中でも「特に審査員が高く評価した作品に贈られる名誉ある特別賞」です。 通常の部門賞とは別枠で設けられており、作品の完成度や独自性が強く評価された場合に与えられます。

で、次にこれ↓
審査員が「特に称賛したい」と判断した作品に贈られる
最優秀賞に次ぐ高い評価を示す

AI、嘘ついてるんじゃないよな。
オイラは疑った。
AIもよくまちがえるっていうもんな。

なので、いっかい閉じて
もう一度、聞いてみた。

ホリョ、ほぼ同じ。

ジワジワと来るものがあった。
オイラは、思わず白善監督にラインを送った。

すごいね。\(^o^)/

もうちょっと気がきいたこと書ければよかったんだけど
なんだか、それしか言えなかった。

ジワジワがだんだん、大きくなってきた。

白善監督、すごい熱量でやってたもんなぁ。
つられてオイラもすごい時間を音楽にかけちゃった。
ふふふ、というより、かかってしまったというほうがピンとくる。
なぜかっていうとオイラの能力不足。

そして、そして、
台本を何回も、読んだ。

映画は共同の芸術。
台本あり。
役者のがんばり。
撮影。
そして編集。
ヴィアーレにブログを書いてくれてるタケさんの整音作業。
効果音。
でもって、オイラたちが参加させてもらった音楽。

その中でも台本は核となるとオイラは思ってる。
となると、オイラが前々回のブログで書いたことは、的外れではないということに。
そう、オイラの思い込みではないということになるよな(ほっ)。

音楽も貢献できた可能性もある。
そう考えたら、なんだか、またまたジワジワジワジワと。

昨夜、またまたラインが鳴った。
またまた、びっくりするライン。

Beyond Hollywood International Film Festival でも Honorable Mention賞を受賞とのこと

おおおおお、どした、どした。
今度はハリウッドかよ。

オイラが、参加している映画は
ほとんど広告費は使えない。
なので
世の中の人は誰も知らない。

そんな感じだから、ここにこういう映画があるぞぉって
みんなに知ってもらわなくちゃ
何も始まらない。

だけど、だけどさ

アメリカ、フランス。
まず、ふたつの国で最初に認められちゃった。
カンヌ、ベネチアほど有名じゃない映画祭であってもだ。
うわっ、日本じゃないんだぁ。

存在を知ってもらうのに、きっと弾みがつくだろうな。
なんだか、すごいことになってる。

これも、監督をはじめ、役者さん、スタッフみんなががんばったからなんだろうなぁ。
力不足のオイラだけど
オイラも末席でがんばった。

raspberriesの「nobody knows」が胸に染みる。
きっとみんなに知ってもらえるよ。
みんなががんばった映画。