もし、この爆弾が落ちなかったら | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
ラジオを聴いていた。
久米 宏さんの番組。
久米 宏さんを知らない方もいるかもしれないが、
長くなるので説明はしない。

久米さんがこんなお話をしていた。
1945年、太平洋戦争末期、
日独伊三国同盟が連合国に負け始め、
4月にイタリアのムッソリーニが殺される。
5月にドイツのヒトラーが自殺したとされる。
もし、このときに日本も降伏していたら・・・

ソ連は参戦していなかったので、侵攻されることない。
だから、今の北方領土問題はない。
沖縄戦は始まって1カ月、沖縄の犠牲者19万とされるが、
10万人は助かったのではないか。
そして、もちろん、原爆投下はない。

国家の主導者の判断は、国民の命を左右する。

今、自分たちは、国家主導者のことを真剣に考えているか?
考えなければならない。

そんな話をされていた・・・

首相はああいう奴でいいのか?
ああいう奴に国家を任せていいのか?
たしかにね・・・常に考えなきゃいけない。

日本が戦争をしないとは誰も言えないし、
巻き込まれないとも断言できない。

平和は、努力しないと続かない。

戦争と平和を考える8月があるのは、
悲しいけれどありがたい。

「広島平和記念資料館」原爆投下CG映像


(スタッフA)