いつもなんだか
世の中を斜に見ていて、
皮肉ぽく、でもホントは素直に、
どうでもいいことを気にしたりする。
自分はこの世の果てをいつも感じてるのさ。
映画「アニー・ホール」で、
ウディ・アレンが言う、
「きみはまだこんな本を読んでるのかい?」
それは、『ライ麦畑でつかまえて』
この映画を観た後、本屋でこの本を買った。
ライ麦は、村上春樹も翻訳してるんだよね。
なんだろうね、けだるさとか、
そういうのが嫌いじゃない。
独りがわりと好きなんだけど、
たまに、たまにだけど、誰かと話たいときがある。
でも、そんなときに限って誰もいない。
まあ、そんなもんだよね。
Traveling 近藤房之助 x 大村憲司 x 西慎嗣
(スタッフA)