こんばんは。
kirigirisuです。
久々のヘッポコ音楽講座、今回は行きます。
今日のテーマはニッポンのJポップへのケルトミュージックの影響。
アハハハハ、なんだか、すごいテーマにしちゃったけど
ダイジョブか??
自爆せず、最後まで行けるか…スリリングだ。
さてさて、今回。
もしかするとオイラだけが感じている感覚なのかもしれない。
まず、ケルトミュージックについて。
ウイキによると、アイルランド、スコットランドあたりの音楽。
どういうわけか
オイラはアイルランドの音楽に心をもっていかれてしまう。
ちょっと昔なんだけど
例えば、映画タイタニック。
オープニングは、海に潜水して
沈んだタイタニックを探すシーン。
ケルトの音楽が流れてくる。
オイラはさ
まだ物語が始まる前なのに
そのシーンで泣かされてしまった。
音楽のせいだ。
果たして、他の人はどうだったろう。
映画館で
キョロキョロ、回りを見まわし確かめたかったんだけど
さすがにオイラは確かめるコトができなかった。
となりの人にバレちゃうモンなぁ。
もしかしたら、オープニングから泣かされてたのは
オイラだけかもしれない。
オイラはさ
ケルト音楽から一種独特の哀感を感じてしまう。
ノスタルジックで包みこむような哀感。
ケルトミュージックは聴いてるだけでジンと来てしまう。
というわけで、ケルトのBGM、今夜は行きます。
きっと泣かされるぞぉ。
ん、別に泣かされないってぇ~?
Joseph McManners Down by the Sally Gardens
ところで、そのケルトミュージックと同じ感覚でオイラの心に入って来た音楽がある。
あのころ、オイラは栃木の山ザル少年で
音楽なんてまったく興味がなかった。
その曲は平和なイントロから始まり、
気がつくと
あららら、不思議
いつのまにか、オイラの心に来てしまっていた。
1週間ほど前に
スタッフAが紹介していた音楽。
アンルイス 「グッバイマイラブ」
つい先日亡くなられた、平尾昌晃さんが作曲だったらしい。
オイラは知らなかった。スタッフAのブログで初めて作曲者を知った。
昭和の時代に
たくさんの名歌謡曲を残された平尾昌晃さんのご冥福を祈ります。
「グッバイマイラブ」
今、リアルタイムで聴くと…
見事なまでの昭和歌謡曲のアレンジ。
メロディーが決してケルトっぽいわけでもない。
が、
なぜか、オイラは、初めて聴いたときから異国の匂いを感じていた。
そして、今は思ってる。
Jポップで、初めてのケルトを感じさせた音楽なのではないか。
初めてのニッポンケルト歌謡。
ん?
う~ん、何故だ。
オイラは考える。
が、わからない。
そしたら、ユーチューブでこんなのを見つけた。
Fukuda Saki - Good bye my love
2006年だそうだ。
ここからは
オイラの
独断と偏見
思い込みになるんだけどさ。
もしかしたら、平尾さんは
ケルトっぽい雰囲気のメロディーを作りたかったんじゃないのかな。
で、当時の歌謡曲の手法とミックスしてメロディーを作った。
ところが、時代が時代だ。
アレンジャーは別の人が立つ。
アレンジャーは当時の歌謡曲のスタイルを踏襲した。
fukuda sakiさんのバージョンを聴いて
オイラは、ますます、ケルトを感じてしまう。
そうだ
やっぱり平尾さんは、ケルトっぽいメロディーを作りたかったにちがいない。
アハハハ、妄想になってきたかなぁ。
クレモンティーヌが、ニッポンのアニメ音楽を素晴らしいボサノバにしてしまったように
もし、エンヤが、この曲を演じたら…?
ちょっと…いや、かなり
聴いてみたい気がする。
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岡田監督の
スマイル~男の子になりたい女の子の物語
ドキュメンタリーです。
よろしかったら、ショップ覗いてみてくださいな。
無理のないところで…。
http://tandksya.shop-pro.jp/?pid=113683552