やんちゃなカブトムシ 世界は不思議であふれてる…9 | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
こんばんは、アイダこと、kirigirisuです。

ん、もしかして、今回からトンデモ!?

うまく書けるかどうかわからないけど、まぁいいや。
行ってみよう。

その前にいつものようにBGM。

enya wild child



たかだか、エレキギターをかきならすだけの音楽。
そ、ロックミュージック。

しかもさ、音がでかくて
ちょっと変てこりんだったビートルズが
大きなムーブメントになっちゃった。

ポピュラー音楽の歴史を変えてしまった。
でさ、文化の流れまで変えちゃった。

奇跡だよなぁ。
ありえないコトのような気がする。

でもさ、なぜ…ビートルズだったんだろう。

オイラは考えた。
そして、想像した。

ジョンやポールが
どんなに新しいコトをやろうが
どんなに音楽家としてすぐれていようが
ひとりでは、こんなムーブメントは、絶対に起こせなかった。
4人が揃ったから。

しかも、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ、この4人でなくてはいけなかった。
ひとりでも欠けたら、奇跡は起きなかった。
4人がそれぞれ、大きな任務を果たしたにちがいない。

直感なんだけどさ
オイラは、そう結論した。

ポールとジョンは、音楽で人をビックリさせたかったんだろうな。
その前にこの2人は、お互い、相手をビックリさせたかったにちがいない。

「どうだ、ジョン、このメロディーかっこいいだろ」
ポールが得意そうに歌ってみせる。
おおお、やられた、そう心の中でジョンは思う。
でも悔しいから、徹夜して、ポールがびっくりするような曲を作る。

翌日、
「なぁ、ポール、オレはこんなの作ったぞ」
今度は、ポールが悔しがる。

この2人は、こんな感じでやってたんだろうなぁ。
そんな事を繰り返してるウチにさ
人がやらないようなすごい音楽になってしまった。

でさ、人がやらないような音楽…
なんつっても、変だったのだから
音楽として、とっちらかってしまう部分も多々あったと思う。

それをさ、
「しょうがないな、ジョンとポールは。
何バカなコト言ってんだよ」

と、心の中で思いながら
決して口に出さず
音楽として、ちゃんと成立するように
地味に支え続けた人がいる。

そ、リンゴだ。
リンゴは、きちんと、正確にリズムをキープし続けた。
一番、大人だったんだろうな。

なんつっても
ポールのベースは、派手で
アチコチ飛び回るから
それを地味に支えるドラマーがいなかったら、ビートルズは成り立たなかったと思う。

ホントはさ、その役目は、ベースのような気がするんだけどな。

リンゴはビートルズの音楽的な屋台骨…
だったんだと思う。

実は、リンゴが、ビートルズの音楽的な核だった。
これはまちがいなく真実だ。
オイラは断言する。

さて、さて、
となると、残るひとり、ジョージは…ってコトになる。

静かなビートルと呼ばれた人。
ハンサムだったけど、なんだか、ポールとジョンの影に隠れてしまった感がある人。

でもさ、オイラはさ、
この人はとんでもない役目をになったんじゃないかと確信してる。

さ、ここからは、まちがいなくトンデモ!?
よろしかったら、次回をお読みください。

というわけで、次回は、ジョージ。

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