世界は不思議であふれてる…④ | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
こんにちは、kirigirisuです。

時間が経つのは速いもので
月初めから、バタバタしてまして…

で、そのバタバタが終わり、この記事を書き始めてから、
ウラを取ってる間に、早半月。

遅くなりましたが、続きものです。
アップします。

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50年以上も前の話。

1962年12月 イギリスで、とあるバンドがデビューした。
まだまだ、ロックンロールが主流だった時代の話。

で、その、とあるバンド…
当時、聴く耳をもってる人たちから、なんだ、コイツらの音楽ってみられた。
そう、どこかヘンテコだったのだ。

もったいぶって書いているんだけど、想像つきますよね。

そう、beatles。

ということで、今回のBGMは、
Beatles。
さて何を行こうかなっと。

で、選んだのがコレ。

beatles hard day's night



彼らの音楽の本質は、これまでの音楽と根本的にちがっていた。

新しい音楽を作る才能があったからなのか
その時代の音楽を勝手に解釈し、自己流にやってしまったからなのか
たまたま偶然なのか、
オイラにはわからないんだけど、ヘンテコリンだった。

故に、
当時の聴く耳をもっている人たちには、理解できなかった。
なんだこのヘンテコリンな音楽は…。

まず、少数のサルが、おっとちがうな、
少数の人たちが、
彼らの音楽の素敵さを、感じ取った。

それから、その素敵さを感じ取れる感覚は、伝わって行く。
まずは、イギリスだ。
拡がって行く。

そして翌年、ビートルズは、
イギリスで大ブレークする。
ところが、アメリカに伝播するには時間がかかった。

一部には、大手レコード会社がビートルズとの契約を渋り、
(アハハハ、そのレコード会社もそんなに売れると見抜けなかったくらい変だったのだ)
大きなプロモーションが打てなかったという説があるけれど、
オイラはちがうと思う。

イギリスの人たちの感覚
「この音楽は素敵だぁ」っていう感覚が
一定数に達してなかったんだろうなぁ。
一定数に達するまで、時間が必要だった。

そして、一定数に達したとき…
(100人ではなく、100万人かなぁ)
そ、その音楽がわかる感覚がさ、

海を飛び
アメリカで大爆発した。
ビートルズはアメリカで、熱狂的に受け入れられる。

1年かかった。
それからは速かった。

アメリカから世界へと
素敵な音楽を理解する感性は、
加速度的に広まっていく。

ニッポンにも、その感覚は届いた。

サルの世界では、ある一定数のサルがある行為をおこなったとき、
行為が、念波(テレパシー)に乗って、
海を超えて行く。

けど、人間界では感性が、ある一定数に広まったとき、
その現象は起きる。
遠いトコロの人が、同じ感性をもつ。

確かにラジオ、テレビはあった。
音楽とか、映像とかは電波に乗り、距離を超える。
けど、感性はそうは、いかない。

オイラは、そこに「101匹めのサル」現象と同じ法則をみる。

それから
ロックンロールのできそこないのヘンテコな音楽は、ポピュラー音楽の主流となり、
ヘンテコリンがヘンテコリンでなくなり
普通に受け入れられるようになる。

ロックンロールは、ロールが省略され、
ロックという言葉に変わる。

それって、感性が進化した瞬間でもあると思う。

でさ、こう思わないかい?
変でもいいんだって…。

その変さがホンモノだったら
徐々に拡がり、大きなムーブメントになる。

なんだかオイラにはそう思えてならない。

(to be continued)

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ウイキでビートルズのコトを調べたり、
ユーチューブで、当時のビートルズや、ビートルズ以外のヒット曲を確認しました。

「ビートルズは、それまでの音楽とちがってた」

ホントにちがってたのか?

それを自分の耳で確認したかった。
確認しないと思い切って書けないモンなぁ。

「どこが違っていたのか」
それに関しては
近々、表のブログ(http://ameblo.jp/curieux/)で書きますね。

当面、こちら、裏ブログは、世の不思議に関して書きます。


え~
なんか言ったぁ~。

えっ、
「映像と音楽」ってタイトルなのにいいのかって?
変じゃないかって?

アハハハ、いいんです、変で。