裏ブログ③ 木から落ちっぱなしのkiri-giri-su | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
今回は、BGMでスタート。

Toploader Dancing in the moonlight



こんばんは、kiri-giri-suです。

書く仕事は、ひょんなところからやってきた。
「オイラ、書けるよ、それ。よかったらやらせてもらえないかなぁ」
ついつい言ってしまった。
そして、そこから始まった。

トントントンと、トントン拍子。

オイラはさ、木登りがヘタな猿だと思う。

調子に乗るとズに乗って
スタスタスタと、木に登って
で、ズドンと落ちるタイプなんだよなぁ。

そ、猿も木から落ちる。

でもさ、オイラの場合、猿とちがってさ、
木登りもちゃんとできないのに
できる気になっちゃってさ
木に登って、気がついたら、ズドン。

いいかい、今から書くことがそのオイラをよく表してる。
ブログは長いコト書いてるんだけど
最初はさ、こう思って始めた。

オイラはさ、文章がヘタだから、
文法とか、うまい文章を書くってことは、
とりあえず、コッチに置いておいて、
リズムと、勢いだけで行く。

ところが、長いことやっていると
傲慢になってくる。

なんとなく、どうにかなってるような気がしてしまってた。

ところが、ちがったんだよなぁ。
文章はオイラが思ってるほど、簡単じゃない。

オイラは、音楽屋をやってるんで、
お金をいただき人様を楽しんでいただく、その怖さと意味をよく知ってるつもりでいた。

けど、おおおおおおお
おおおおおおおお……。

書いてみると、ちがう、ちがうぞ。
これじゃ、ダメだ。

おおおおお、文章は、難しい。
オイラは文章が書けない。

これじゃ、商品以前だぁ。

書いてはやぶり、書いてはやぶり、
ちがうな、ワードなんで、書いては消し、書いては消し……。

って感じで、で夜明け、downして、仮眠して、
で、起きて読み直すと、ダメだコリャ。

最初の章は、3日かかっちまった。

で、それを編集者に見せると、
体言止め三つは、さすがにまずいですよ。

ああああ、オイラは、ブログでリズムを出すために体言止めは、すんごい多用している。
そうか、これは、ダメなのか、で直す。
するってぇと、勢いがなくなる。

う~ん、どうしよう。

で、またまた苦労して上がったものを、
ウチのスタッフのライターのスタッフAに見せると
同じコトを繰り返してますよ、さすがにまずいですよ。

あああああ、オイラは、ブログでは、大事なコトは繰り返せっていうんで、
メッチャ、繰り返してる。
そうか、ダメなのか、で、直すと簡潔に文章で説明しきれてない。

おおおおお。

そして、自分でも自分にNGを出すことになる。
音楽のコトを書いてたんで、音楽を聴き返してみる。

すると、あああああ、書いてるコト、ちがうじゃん。

昼も夜も、
太陽の下、月明かりの下、オイラは踊り続けた。

で、自分の力の無さを思い切り、思い知らされながら、
なんとかあげた。
それから、メッチャ、推敲した。
いつのまにか、1週間が過ぎ、2週間が過ぎて・・・っと。

自信なんてモン、完璧に喪失。
でも、
踊り切ったモノには、とりあえずできた……かな。

初心者のサルになれたかも。
ん、
いかん、また、木から落ちるかもしれない。


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何を書いたかは、表で、どぞです。

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