久々に、テクニックの話です。
フェイドアウトに関して。
BGM音楽の音量を徐々に絞り、
音量を0にする。
それがフェイドアウト。
さて、今までですが、
フェイドアウトの始まりから、フェイドアウト終わりまで、
これまで、ずっと3秒を基準にやってました。
まず、最初に
機械的に3秒くらいのフェイドアウトを作ってしまい、
その後に、
映像との合い方をチェックしながら、
長いフェイドアウトにしたり、短いフェイドアウトにしたりと調整していくやり方です。
が、
ここのところの仕事では、
半秒(0.5秒)から1秒くらいのフェイドアウトを多用してます。
どういう場合かというと、
フェイドアウトの後に、映像のカット代わりがあり、
すぐに人が喋るという状況。
なんだか、短いフェイドアウトの方がテンポ感が出ることに最近気づきました。
フェイドアウトもそうなのですが、
映像の音に関しては、
こうすればすべてOKという、公式が少ない。
映像の音は、ケースバイケース。
正解がありません。
だから、むつかしい。
それ故に楽しい、で、深い。
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映像のための、ノンジャスラック音楽集
(言葉を代えると著作権フリー)
ジャンルI エモーショナル & ドラマ
「センチメンタル ライト ポップミュージック」①②
昭和の匂いがするメロディー、今のアレンジ。
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