こんばんは、合田です。
さて、今回の記事…
1月28日に書いた記事の続きとなります。
時間が経つのは速いものです。
恐ろしい、あっという間です。
それだけ、バタバタしていたんだろうなぁ…。
よろしかったら前の記事を先にお読みください。
→http://ameblo.jp/picv/entry-11148834044.html
前回の記事では、プロの世界の映像制作は、分業制になっているという話でした。
予算があればあるほど、たくさんの仕事人が関わってるような気がします。
たくさんの人の作業が集まって映画とかは、できてる。
で、で、で、
映像作家さんは、どうか…?
そういったたくさんの人の作業を全部、一人でやります。
出演者がいなければ、自分撮り、自分が映像に出演します。
カメラも自分で、回します。
編集ももちろん、
ナレーションも選曲も全部、全部を自分でやります。
それは、すごいことだと思います。
が、が、が、
どうだろう、
専門でその道一筋でやってきた人の技術の集約に勝てるのだろうか。
さぁ、
映像作家さんの演技は、家政婦のミタの松嶋菜々子の演技に勝てるのか?
さて、
映像作家さんのカメラワークは、若い頃から親方のカメラマンに頭を小突かれながら、這い上がり、のしあがってきたカメラマンに勝てるのか?
さてさて、
映像作家さんの編集は、いつも編集ばかり真剣にやってるスタジオの編集マンに勝てるのか?
きっと難しいのではないか、と、思う。
いいの、いいの
アマチュアなんだから、楽しければいい…。
とお考えになるかもしれないです。
解ります。
ですが、ボクはこう考えます。
発表会に観に来てくれるたくさんの人たちがいます。
ありがたいことと思います。
そういった催しを開くという状況において、
人サマに観ていただくという状況においては、
プロもアマも関係なくなってしまう。
人サマが、大切な時間を、自分の映像を観ることに割いてくれた。
そしたら、
その人たちに楽しんでもらわなければならないのではないか、そう思います。
つい最近のことです。
ボクのブログに「アマチュアビデオはつまらない」で、検索して入って来た人がいました。
なんだかなぁ、と、ちょっとむっとしたのですが、
しかしよくよく考えてみると、
そう思っている方が確実にいるということです。
そして、そういう感想をもつ人は、
まちがいなく映像作家さんの発表会に足を運んでくれてます。
その結果、退屈をして、
つまらなかったんだろうなぁ、悔しいけど。
〔続く〕