10月7日。
立川、柴崎学習館、エディウス勉強会に参加。
エディウスは、映像編集ソフト。
たくさんの映像作家さんが使ってることと思います。
その日、
ボクは、映像の音について話をさせていただくチャンスをいただきました。
ありがたいことです。
ボクは、
映像の音について、一生懸命、知ってることを話しました。
その話の流れの中で、
「映像の音や選曲は難しいと思う人、手をあげてみてください」
と、参加者に質問してみました。
20人ほどが参加したのだけれど、
ほとんどの方が、手をあげた。
そうだよなぁ…。
難しいんだろうなぁ…。
映像作家さんのスタートは、やはり、映像だと思います。
映像を撮影することをやってみたくて、
始めるのだと思う。
そして、編集して、作品にすることを楽しみます。
すると、
音の存在が意外とやっかいなのに、
気がつきます。
そんな流れで、映像作家さんたちは、始められているのではないでしょうか。
映像には関心があったけれど、
音には、関心がなかった。
多分、そんな感じではないか、と。
音が難しくなくなる方法。
関心をもつこと。
ただそれだけです。
それが、第1歩であり、全てだと思います。
テレビを見ているとき、
映像だけではなく、音にも耳を傾けては、いかがでしょうか。
さて、ナレーションのとき、音楽はついているか。
現場の音は、どうなっているか。
音楽は、何分くらいついているか。
注意深く、
聞いてみるといろいろなものが見えてくると思います。
そこからが、スタートであり、全てです。
そして、
音も映像作品を形づくる要素の1つです。
音が締まってくると、映像作品が生き生きとしてきます。
そう思います。