ホント、すごい勉強家。 | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン

前回のブログに書きましたが、
5月13日の発表会は、人数的にも、作品の評価的にも、
成功したみたいだ。

今日、代表の陣野さんからメールが入る。

どうやら発表会に関してアチコチから
電話とメールが来ているみたいだ。

賛辞の嵐と書かれていた。

でも、さすがに陣野さん。
それに続き、こう書かれている。

しかし、その裏に隠れている批判もあるはずです。
それを掘起す作業をしています。

すごいな、と心から思う。
ホント、勉強家だと思う。

こんなコトを思い出した。
以前、ドラマのO監督が言っていた言葉。

「いいか、アイダ。
映画とか観て、評価求められたら、
おもしろかったか、つまんなかったか、
その2つだけ言えばいいんだ。
余計なコトをゴタゴタ言っちゃいけない」

これも真理だと思う。
確かに映像は、面白いか、つまらないしかない。
よかったか、つまらなかったか。

ストーリーはいい。
演技はとてもいいと思う。
映像が綺麗で素晴らしい。

こんなふうに部分的に評価されるときは、
大抵、おもしろくないんだろうなぁ、そんな風に思える。

おもしろいときは、
「いやぁ、よかった。おもしろかった」
確かに、それしか言葉は出てこないと思う。

話は変わるけど、
映像勉強会あじさいは、音に関してとてもよくなったと思う。
どの作品も、ナレーション、音楽、現場音の音量のバランスが素晴らしくよかった。

音がうまい具合に処理できると作品はプロっぽくなる。
もともと、皆さん、
映像を撮るのはうまいのだから、音をうまく処理できると質は一段と上がると思う。
あじさいは、確実によくなっている。

ボクには、それがとても嬉しかった。