解りやすい本 | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
ボクはときどき
映像の音楽や音響のコトをセミナーで話します。
そのセミナーでご一緒させていただいているのが内田一夫さんです。

内田さんが約1時間、映像制作について話した後、
編集技術に関して、Hさんという方が話し、
そして最後に、
ボクが映像の音について、約30分話す。
そんな感じのセミナーです。

内田さんは、
温和で活動的な映像作家さんです。
話も解りやすく上手い。
撮るコトに関しては素人のボクにとってもわかりやすいです。

さてさて、ここでお知らせ。
内田一夫さんが、この度、玄光社さんから本を出しました。

「上手い!」と言われるビデオの作り方

映像の技術面ばかりでなく、
映像制作に当たっての姿勢、
構成の作り方まで、トータル的に書かれてます。

とにかく解りやすい、です。

内田さんは、雑誌ビデオサロンに連載を持ってました。
その連載が、一冊の本としてまとまりまったのが、
この本です。

連載中に内田さんから相談されました。
映像の音について書くので、手伝って欲しい。
私にとって、とてもありがたい話でした。

映像作家さんがどの程度のことまで音に関して押さえておけばいいか、
必死に考え、協力させていただきました。

そしたら、
アレレレ、
裏表紙に記事協力で名前を入れていただきました。
ありがたいコトです。
生まれて初めて本に名前が載った。

と、文中で紹介されている、とある作曲家とは、
多分ボクです。
言ったコトに身に憶えがあります。
メチャ、照れくさいコトです。

↓本の内容が紹介された玄光社さんのホームページです。
興味をもたれた方は是非、と思います。

トータル的に映像制作を俯瞰できます。

http://www.genkosha.co.jp/vs/mook/599.html