12月の「あじさい」の会で、
Iさんの「厄年」を観せてもらった。
面白いなぁ…と、思った。
ブログに書いていいかって
Iさんから、許可を得て、
さぁ、書こうと思ったら、
12月の大バタバタ、
ドタバタ状態の、
忙しさがやってきて、
書けなかった。
そしたら…
12月の半ばに、とよたビデオコンテストで、特別賞を取った、と、嬉しい知らせ。
そして今、
観せてもらってから、
1月以上が過ぎてしまった。
印象と記憶が曖昧になってしまった部分は、ある。
でも、書いてみようと思う。
12月の「あじさい」で観たとき、
ホント、面白いと思った。
大抵のビデオは、
どこに行った→それ故の自分の感情の動き
なにをした→それ故の自分の感情の動き
という組み立てになっている。
が、「厄年」は、違う。
まず、最初に感情がありき。
感情が主人公。
そこから組み立てられてる。
いろんなコトが自分の身に起こる。
鬱屈した気持ちになる。
神社に旦那さんとお参りに行く。
そこで、すがすがしく、気分転換をする。
さぁ、再出発。
「その感情の動き」が主人公なんだよなぁ。
だから、
変な話、
神社じゃなくても、成立すると思う。
行くところが、
例え、温泉だろうが、
例え、海だろうが、
例え、散歩だろうが、
どこであっても、成立すると思う。
で、神社…だった。
「厄年」との整合性を考えると、確かに神社が1番いいとは、思うけど。
そして、それが、心の変化のきっかけになる。
でも、そこをウマイ具合にまとめてるんだよなぁ…。
さわやかな印象が残る。
いんやぁ、観たとき、思わずニンマリしてしまった。
やるなぁ、と。
Iさん
書くまでに時間が経ってしまったので、
誤解や記憶の曲解があるかもしれない、です。
もし、そういう部分がありましたら、
次回「あじさい」の会のときに、
抗議してください。
はい、素直に謝ります。
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メッセージボードに「あじさい映像発表会」のお知らせを書きました。
是非、是非、みなさん、遊びにいらしてください。
次回のブログは、
「優しいカルチャーショップ」になります。
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