共感…。
どれだけ、映像の登場人物に、あるいは、ナレーションに感情移入できるか。
花鳥風月も同じだと思います。
その対象物に、
(それが、風景であっても、小動物であっても)
どれだけ、感情移入できるか。
感動の基本はそこにあると思います。
映像制作では、
テクニックで構築する部分があります。
例えば、
構成が見事で、飽きない。
話が深くて趣がある。
ストーリーの展開がうまい。
映像が綺麗だ。
そういったコトは、面白い作品の条件だとは、思う。
が、
共感をもてないと…
感情移入ができないと…
ただ単に
面白いだけのビデオになってしまうんじゃないか、と、思います。
感動…
大きな感動でも、
ちょっとした小さな感動でも…同じだと思います。
出てる登場人物が嫌いだと、絶対に感動できない。
そう思います。
では、どうすればいいか?
非常に難しいところ、です。
簡単に説明できないです。
と、いうか、解らない。
もしかしたら、
それを追い求めるのが、
映像制作の、
深さ、面白さなのかもしれません。
観てくれる人あっての映像だと思います。