感動する!?③ | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
共感…。
どれだけ、映像の登場人物に、あるいは、ナレーションに感情移入できるか。

花鳥風月も同じだと思います。
その対象物に、
(それが、風景であっても、小動物であっても)
どれだけ、感情移入できるか。

感動の基本はそこにあると思います。

映像制作では、
テクニックで構築する部分があります。

例えば、
構成が見事で、飽きない。
話が深くて趣がある。
ストーリーの展開がうまい。
映像が綺麗だ。

そういったコトは、面白い作品の条件だとは、思う。

が、
共感をもてないと…
感情移入ができないと…

ただ単に
面白いだけのビデオになってしまうんじゃないか、と、思います。

感動…
大きな感動でも、
ちょっとした小さな感動でも…同じだと思います。

出てる登場人物が嫌いだと、絶対に感動できない。

そう思います。

では、どうすればいいか?

非常に難しいところ、です。
簡単に説明できないです。
と、いうか、解らない。

もしかしたら、
それを追い求めるのが、
映像制作の、
深さ、面白さなのかもしれません。

観てくれる人あっての映像だと思います。