感動する?① | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
ベテラン映像作家のUさんから、
ちょっとした書き物を依頼された。
映像の音楽に関しての書き物だ。

ありがたいコトだと思う。
昨日、なんとか完成させて、
メールで送らせていただいた。

今日、電話で話したら、
原稿料など、と、いう言葉が出てきた。

感激した。

私は、自分のコトはよく解ってます。
理路整然とした説明文章は下手くそです。
いいんですか、
生まれて初めての、原稿料…。

ですが、現実は、
大苦戦。

書き始めて1時間が過ぎると、
煮詰まり、
部屋の中をアチコチと、クマのように歩き回り、

それだけでは、収まらず、
部屋から、飛び出し、外へ…。

これまたクマのように、
ワォ~っと吼えに行き、
違いますよね、
フラフラと散歩し、
また、
戻り、ひたすら書く。

その間、ずっと1人言です。

「だから、そうじゃなくちゃなぁ・・・」
「待てよ、それ、変だよなぁ…」
「音楽がよければ、ホントにいいのか、それだけで、ダイジョブか?」

で、またまた、それから、1時間経つと…

またまた、
またまた、
アタマを抱え、混乱した状態になる。

おぉ~、これ以上書けない。
吼えます、クマのように。

後回しにしようか、と、何度もめげそうになる。

でもなぁ、忙しくなると、絶対に書く時間が取れない。
手に取るように想像できる。

自分に言い聞かす。

時間が取れる今、
そう今、やってしまわないとなぁ…。
気持ちを入れなおす。

がんばった。
書き物が終わった時には、10kg痩せてました。

アハハハ、冗談です。
痩せてません。

いろいろ、考えました。
映像の音楽についての話だったのに、
映像についても、たくさん考えてしまった。

映像は深いなぁ。
人は映像の何処に感動するのだろう…。