米国でワーキングプアが増加=調査
 [ワシントン 14日 ロイター] 2006年の米国の勤労者世帯の貧困層は28%で、2002年の27..........≪続きを読む≫


「家族4人が4万2400ドル(約432万円・訂正)以下で生活している家庭を勤労者世帯の貧困層と定義した。」


その価格設定の根拠は??

平均土地価なり、物価なり、基準がないと・・・。


アメリカで4万2400ドル=貧困層ボーダーライン  かもしれんが

日本で 432万=貧困層ボーダーライン  かどうか微妙


家族4人 の年齢にもよる。


432万に達していない若い家庭に、妙な不安を植えつけそう。



格差社会と言うけど 実際の『格差』って何?


昔、「ヨソはヨソ、ウチはウチ」 と親にたしなめられた事は何度あったろうか?

そんなに貧乏な家庭ではなくても、それが普通であったはず。


ヨソの高級な生活を、変な情報操作で入れられているだけではないのか?

皆が皆、セレブな世の中なんて、そっちの方が気持ち悪い。



食うに困るという貧困と、現在世間的に言われている格差と

分けて考えないと意味が変わってくる。


食うに困る貧困には、行政が真剣に対応しないとダメなのは当たり前だけども


通常の生活はできていて、少々の贅沢をガマンすれば良いのであれば

ガマンして、励む。それが大人ではないだろうか。



まだ使えるテレビを買い換える。

まだ着れる服を捨てる。

食事も食べ過ぎて、なおかつダイエットする。


そこら辺りを削っていけば、金額にしてだいぶ浮くはず。



格差の本質って何だろう?