夫の田舎は 家の前が田んぼということもあり カエルが多い。
以前、お盆に帰省したときのこと
仏壇に手を合わせていたら、ペチャッとした何かが腕にへばり付いた。
「うぎゃぁあぁああぁあぁーーー」
未知なる感触にパニックである。
すばやくお義母さんが払いのけてくれた、その先にいたのは
3、4センチ程の小さな緑色のカエル

なんだ、かわいいじゃん。
でもいくらカエルが多いとはいえ予想外だよ。室内だし。
で、何が言いたいのかというと
そのカエルのくっついた感触と、息子のしがみついてくるときの手の感触がそっくりだってこと。
ほら、赤ちゃんの手って湿ってるでしょ。
ピタッと必死にしがみつかれると なんとも頼られているようで 母性本能全開になってしまう。
・・・あのカエルも赤ちゃんだったのかも(´∀`)
んなわけないか、おたまじゃくしじゃないんだし。