受講いただいた方から投稿頂きました!!
とても丁寧な感想を頂き感激です、
ありがとうございます!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2014年3月19日「人生が変わる日経新聞の読み方」に参加しました。
会場は五反田のVACANCY OFFICE GOTANDA でした。
一つのテーブルを囲み、和やかな雰囲気でかつ充実した内容のワークショップでした。
講師の上野さんは、出版社で編集者そして大学院生として、
キャリアを重ねている素敵な女性でした。
そして、ピクト図解を使って日経新聞を読みこなすことから、
苦手意識があった論理的思考が出来るようになったと、
体験に基づくお話から始まりました。

ピクト図解は物事をヒト、モノ、カネの3要素のみで捉え、
「ビジネスは交換である」という基本ルールに従って記していきます。
図では交換が双方向の矢印になり、
金銭とモノ(有形・無形)のやり取りが記されます。

まず、本の販売システムについて、ピクト図での説明を受けました。
白い紙を渡され、自分で書いてみます。
で、解答としてシャドーイングシートを配られました。
所謂なぞり書きですが、書き順から倣っていきます。
これはとても判りやすく、覚えやすいなあと思います。

こちらが講師による解答です。このようになるのですね。

題材として渡された新聞記事は、
菓子メーカーの受験シーズン特化商品についてでした。
チョコレート商戦(受験編)って感じでしょうか、
甘いものが好きな私は単純にそれだけで
「おっ」とこの題材に飛びつきました。
まずは、記事内で「ヒト、モノ、カネ」の分別をします。
ヒトは四角囲み、モノは丸囲み、カネは線を引きます。

次に、「誰が、誰に、何を、いくらで」の4つの視点で
分析シートを埋めていきます。
向かい合った方とお互いのシートを見せ合いながら
自分の分析を説明しますが、
自分の見落としや、曖昧なポイント、
視点の違いなどに気付かされます。
私はどうやらのんびり屋の性格が災いし、
おおまかに捉えすぎていたようでした。反省。

更に、実際にこの題材のピクト図を描いてみます。
見ているだけだとすらすら描けそうなのに、
何故か手が止まってしまう。
記事を読み込んでいないんだなーと気付かされます。
ルール自体はとても簡単なのですが、
記事の事実をきちんと当てはめ切れていないのですね。
それでも、四苦八苦しながらなんとかピクト図を描き上げました。
他の皆様は私ほど苦しんではいなかったようでした。
最後に、リーディングピラミッドの説明と新聞記事活用法について
レクチャーを受けました。
今日覚えた手法で新聞記事を自分なりに図解してみる、
一週間に一度でも、三ヶ月を目安に続けてみることが
ポイントのようです。
新聞の記事の中で、これなら私にもできるかな、と
いうものを選んでやっていきたいと思いました。
また、ワークの途中でピクト図解の考案者板橋悟先生がゲスト出演!
ピクトについてお話くださいましたが、印象的な一言が。
「話が下手なのは、その物事を頭の中で整理できていないからですよ」
目からうろこが落ちました。
自分で理解を整理していないから、理路整然と話せないのですよね。
その通りです。
ピクト図解はビジネスの構造を単純な図式で一目でわかるようにし、
新聞を読み解けるようになるだけでなく、
思考を整理することで、
物事を論理的に他者に説明出来るようになり、
便利で判りやすいいわば思考ツールだと思いました。
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とても丁寧な感想を頂き感激です、
ありがとうございます!
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2014年3月19日「人生が変わる日経新聞の読み方」に参加しました。
会場は五反田のVACANCY OFFICE GOTANDA でした。
一つのテーブルを囲み、和やかな雰囲気でかつ充実した内容のワークショップでした。
講師の上野さんは、出版社で編集者そして大学院生として、
キャリアを重ねている素敵な女性でした。
そして、ピクト図解を使って日経新聞を読みこなすことから、
苦手意識があった論理的思考が出来るようになったと、
体験に基づくお話から始まりました。

ピクト図解は物事をヒト、モノ、カネの3要素のみで捉え、
「ビジネスは交換である」という基本ルールに従って記していきます。
図では交換が双方向の矢印になり、
金銭とモノ(有形・無形)のやり取りが記されます。

まず、本の販売システムについて、ピクト図での説明を受けました。
白い紙を渡され、自分で書いてみます。
で、解答としてシャドーイングシートを配られました。
所謂なぞり書きですが、書き順から倣っていきます。
これはとても判りやすく、覚えやすいなあと思います。

こちらが講師による解答です。このようになるのですね。

題材として渡された新聞記事は、
菓子メーカーの受験シーズン特化商品についてでした。
チョコレート商戦(受験編)って感じでしょうか、
甘いものが好きな私は単純にそれだけで
「おっ」とこの題材に飛びつきました。
まずは、記事内で「ヒト、モノ、カネ」の分別をします。
ヒトは四角囲み、モノは丸囲み、カネは線を引きます。

次に、「誰が、誰に、何を、いくらで」の4つの視点で
分析シートを埋めていきます。
向かい合った方とお互いのシートを見せ合いながら
自分の分析を説明しますが、
自分の見落としや、曖昧なポイント、
視点の違いなどに気付かされます。
私はどうやらのんびり屋の性格が災いし、
おおまかに捉えすぎていたようでした。反省。

更に、実際にこの題材のピクト図を描いてみます。
見ているだけだとすらすら描けそうなのに、
何故か手が止まってしまう。
記事を読み込んでいないんだなーと気付かされます。
ルール自体はとても簡単なのですが、
記事の事実をきちんと当てはめ切れていないのですね。
それでも、四苦八苦しながらなんとかピクト図を描き上げました。
他の皆様は私ほど苦しんではいなかったようでした。
最後に、リーディングピラミッドの説明と新聞記事活用法について
レクチャーを受けました。
今日覚えた手法で新聞記事を自分なりに図解してみる、
一週間に一度でも、三ヶ月を目安に続けてみることが
ポイントのようです。
新聞の記事の中で、これなら私にもできるかな、と
いうものを選んでやっていきたいと思いました。
また、ワークの途中でピクト図解の考案者板橋悟先生がゲスト出演!
ピクトについてお話くださいましたが、印象的な一言が。
「話が下手なのは、その物事を頭の中で整理できていないからですよ」
目からうろこが落ちました。
自分で理解を整理していないから、理路整然と話せないのですよね。
その通りです。
ピクト図解はビジネスの構造を単純な図式で一目でわかるようにし、
新聞を読み解けるようになるだけでなく、
思考を整理することで、
物事を論理的に他者に説明出来るようになり、
便利で判りやすいいわば思考ツールだと思いました。
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