受講いただいた方から投稿頂きました!!

とても丁寧な感想を頂き感激です、
ありがとうございます!

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2014年3月19日「人生が変わる日経新聞の読み方」に参加しました。
会場は五反田のVACANCY OFFICE GOTANDA でした。
一つのテーブルを囲み、和やかな雰囲気でかつ充実した内容のワークショップでした。

講師の上野さんは、出版社で編集者そして大学院生として、
キャリアを重ねている素敵な女性でした。
そして、ピクト図解を使って日経新聞を読みこなすことから、
苦手意識があった論理的思考が出来るようになったと、
体験に基づくお話から始まりました。



ピクト図解は物事をヒト、モノ、カネの3要素のみで捉え、
「ビジネスは交換である」という基本ルールに従って記していきます。
図では交換が双方向の矢印になり、
金銭とモノ(有形・無形)のやり取りが記されます。



まず、本の販売システムについて、ピクト図での説明を受けました。
白い紙を渡され、自分で書いてみます。
で、解答としてシャドーイングシートを配られました。
所謂なぞり書きですが、書き順から倣っていきます。
これはとても判りやすく、覚えやすいなあと思います。




こちらが講師による解答です。このようになるのですね。




題材として渡された新聞記事は、
菓子メーカーの受験シーズン特化商品についてでした。
チョコレート商戦(受験編)って感じでしょうか、
甘いものが好きな私は単純にそれだけで
「おっ」とこの題材に飛びつきました。
まずは、記事内で「ヒト、モノ、カネ」の分別をします。
ヒトは四角囲み、モノは丸囲み、カネは線を引きます。




次に、「誰が、誰に、何を、いくらで」の4つの視点で
分析シートを埋めていきます。
向かい合った方とお互いのシートを見せ合いながら
自分の分析を説明しますが、
自分の見落としや、曖昧なポイント、
視点の違いなどに気付かされます。
私はどうやらのんびり屋の性格が災いし、
おおまかに捉えすぎていたようでした。反省。



更に、実際にこの題材のピクト図を描いてみます。
見ているだけだとすらすら描けそうなのに、
何故か手が止まってしまう。
記事を読み込んでいないんだなーと気付かされます。
ルール自体はとても簡単なのですが、
記事の事実をきちんと当てはめ切れていないのですね。
それでも、四苦八苦しながらなんとかピクト図を描き上げました。
他の皆様は私ほど苦しんではいなかったようでした。

最後に、リーディングピラミッドの説明と新聞記事活用法について
レクチャーを受けました。
今日覚えた手法で新聞記事を自分なりに図解してみる、
一週間に一度でも、三ヶ月を目安に続けてみることが
ポイントのようです。
新聞の記事の中で、これなら私にもできるかな、と
いうものを選んでやっていきたいと思いました。

また、ワークの途中でピクト図解の考案者板橋悟先生がゲスト出演!
ピクトについてお話くださいましたが、印象的な一言が。
「話が下手なのは、その物事を頭の中で整理できていないからですよ」
目からうろこが落ちました。
自分で理解を整理していないから、理路整然と話せないのですよね。
その通りです。

ピクト図解はビジネスの構造を単純な図式で一目でわかるようにし、
新聞を読み解けるようになるだけでなく、
思考を整理することで、
物事を論理的に他者に説明出来るようになり、
便利で判りやすいいわば思考ツールだと思いました。


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近所のセブンイレブンで、目立つ黄色のどでかい(といっても、什器の幅くらいの大きさだけど、什器の角をぜんぶ使っている)看板に出会いました。見ると、「MY BOTTLE DRINK drop」とあります。

$ピクト図解®で伸ばすビジネス会話力-ポーション1個90円

気になります!!

ネスカフェドルチェを意識したビジネスモデルであることにはすぐに気付きました。

ネスカフェドルチェは、本体+消耗品のビジネスモデル制約をつけて作り上げました。ドルチェの本体は専用のポーションが必要なのです。

果たして、これはサーモスとサントリーのどちらから提携をよびかけたんですかね。

そして、このサーモスのカップで飲むモデル、流行りますかね??

仮説としては、サントリーから呼びかけた、そして、あんまり流行らないのではないか。です。

前者はビジネスモデル的に考えて、消耗品を継続して販売していくほうが儲かるパイが大きいと考えているからです。

後者の流行る流行らないは、肌感覚の感です。本体を見て、ポーションを購入できる場所を考えてみて、私個人は「買わない」と思いました。

この商品が、今後どうなっていくか、自身の仮説をもって見ていこうと思います。半年後、1年後に自分の仮説を検証することで、経済の感覚を身につけられます。

仮説が当たる当たらないではなく、仮説を持つことが大事。

そうやって、物事を考えていくと、視野が広がっていきますよ~^^)

友人が起業を考えているというので、スタートアップのお手伝いに行ってきました。

頭の中で考えているビジネスの構想を適宜質問をしながら聞きつつ、リアルタイムでその内容をピクト図解に落としていきます。

$ピクト図解®で伸ばすビジネス会話力-作戦会議で大活躍!

ピクト図解を使ったヒアリングの良いところは、

・描きながら、頭の中を整理できる事
・ヒアリングしながら、話を深めていける事
・図を見ながら話している事で、聞き取った内容のずれが生じない事

です。

約2時間ほどヒアリングしながら、ピクト図を描き、1年目、3年目、5年目までの中長期計画のビジネス展開までを考えました。

友人曰く、「いつも頭の中でモヤモヤしていて、ヒトにこの構想を”まとめて”説明するのに苦労していたんだけど、スッキリした」、「今後はこのピクト図を使って話せば短く説明できそう」とのこと。

満足してもらえたようで、よかったですニコニコ