ねこと写真と心理学

ねこと写真と心理学

好きなものと趣味と学業

撮った写真や独り言をぽつぽつ書いていきます。
カメラはSONYα55です。
基本ちょうぶん注意。

Amebaでブログを始めよう!
最近、ブログからFacebookに活動が移行しましてなかなか手が付けられない状況でした。
本当に久しぶりにブログ開きました笑


前の記事で書いていた、ペット雑誌のアシスタントは本当に面白かったです!
すごくいい経験になりました(‐^▽^‐)
ただ、ネコを思い通りのポーズにさせるのがあんなに難しいとは思いもよりませんでした…笑
あるネコちゃんは元気すぎてスタジオをびりびりにしましたw

それに、スタジオ写真はスナップと違ってライティングが大事。
知識がない私には、カメラマンさんが何をしているのか分からないところもありました。


カメラマンさんによれば、
「綺麗な」写真を撮れるようになるのに2年、
「思い通りの」写真を撮れるようになるのに6年かかる
らしいです。


深いですね。

私は綺麗な写真は(辛うじて)撮れるかもしれませんが、
全く思い通りには撮れません。
クライエントさんから「こういう風に撮ってほしい」という要望があったとき
さっとその通りに撮れる、というのはやっぱり修行が必要だそうです。

とりあえず、いまはマニュアル撮りを頑張っていますが、
知識を蓄えながら色々経験を積んでいきたいと思います。

この間あったライブの写真アップします!
やっと載せれる~~。゚(T^T)゚。

$ねこと写真と心理学
今思い出しても、いいライブだったなぁ~~(〃∇〃)
ねこと写真と心理学
CDも買ってしまったのですが、電車の中でヘビーローテーションしてます笑
ねこと写真と心理学
ライブはかっこいい瞬間がいっぱいあるので素敵ですね。
最前列陣取っときゃよかったと後悔中w
ねこと写真と心理学
和風ロックっていいな~。節々に日本風な音色はめ込んだり、
平安の人を主役にした曲だったり、面白い!!
ねこと写真と心理学
ボーカルの人が神々しい…w
ねこと写真と心理学
ラストの曲の盛り上がりが半端なかったです。
音楽ってやっぱいいなぁ~~
皆とエクサイトを共有出来るってのがすごい!
ねこと写真と心理学

また機会があればライブ行きたいです!



それとこの間言っていた雑誌のカメラマンアシスタントの件、通ったようです!わーい
ということで明後日、にゃんこを撮ってきますっ(*´Д`)ゞ!!

雑誌のお仕事、しかも初が大好きなねこの写真とは・・・
張り切っていくっきゃないですね(・∀・)/

また終わったら事後報告したいと思います^^*
TOEIC試験終わり~~!
昨日はぐったりで何も手付かずでした;;


また、前回の続きで心理学ネタです。

いままで述べてきた「帰属理論」の基礎の部分お話ししようと思います。
(先こっち紹介すればよかったと後悔w)

まず帰属理論とは、起こった出来事の原因について考える過程です。
出来事があった時、必ず人はその原因は何かを考慮して物事を考えています。


同じ出来事でも、何に原因をおくかで感じ方は全く変わってしまうのはよくあること。

例えば友達が遅刻してきた原因について問うたとき、
「会う予定をすっかり忘れてた」と言われれば怒るでしょうが、
「電車が遅延してた」ならなるほど、と納得するでしょう。



原因の次元には
内的(自分が原因)⇔外的(他者・モノが原因)
安定(何度やっても変わらない)⇔不安定(何度かやれば変わる)
の2次元があります。

クロス表にすると
・・・・・・・・・・内的・⇔・外的
安定・・・・・・才能・・・他者
不安定・・・・努力・・・
となります。

例として「テストで赤点をとった」時。

内的/安定に当てはまる才能
「自分は頭良くないからだ」と考えます。
原因を根本的な自分の性質にあてはめ改善しようもないので、もっとも鬱になりやすい考え方と言われてます。

内的/不安定に当てはまる努力
「あの時勉強そんなにしてなかったから」と考えます。
人によりますが、一番適用しやすいのがこの考えです。

外的/安定に当てはまる他者
「先生の教え方/テストの形式が悪いんだ」と考えます。
もっとも諦めやすく、怒りを生じさせる考え方です。

外的/不安定に当てはまる
「その時体調悪かったから・ついてなかったんだ」と考えます。
日常でこれに当てはめる事は少ないといわれています。



じゃあどの帰属がいいの?と言われれば、
一番いいのは複数の原因の可能性を考えられること
としかいえません笑
一つの原因に焦点を絞ってしまうと、意固地になってしまいますし、
ものの捉え方も凝り固まって視野が狭くなりがちなので。

ですが、内的/安定で帰属してしまうのが厄介ということは分かっています。



ところで、帰属の仕方は人によって異なるのですが、一番影響を受けるのが親からのフィードバックです。

失態をして
普段から「お前は本当にダメだなぁ」とと言われると子どもは内的/安定(=才能)の帰属思考になってしまいます。

逆に「今回は残念だったね。次頑張れば大丈夫」と言われると子どもは内的/不安定(=努力)の帰属思考になり、努力次第で状況は変わるという考えになります。

先生や親はこんなとこにも影響してるのですね~びっくり(*_*)



ちなみに、今回のTOEICテストは下がってそうな予感・°・(ノД`)・°・
さて、どんな帰属をするかな~w