1ヶ月経ちました、ありがとうございます
Amebaでブログ始めてほぼ1ヶ月経ちました。
当初決めた「毎日更新」は今のところなんとか続行中です。<ほぼ2エントリー/日
量描けばいいってもんじゃないと思いますが、絵についてはクオリティが上がってきたような気がします。
ブログで公開→どなたかの目に触れる可能性がある というのがいいプレッシャーになっているようです。
イラスト系のグルっぽに顔出させていただくと、プロフェッショナルな方々が公開されていて凹むことも多いですが、それもまたいい刺激になっています。
あとは、いろんな方とコミュニケーションを取っていきたいところですが、自分1人でなんとかなるところでも無く・・・なかなか難しいですね・・・
といったところで、見ていただいている皆さん、本当にありがとうございます。
当初決めた「毎日更新」は今のところなんとか続行中です。<ほぼ2エントリー/日
量描けばいいってもんじゃないと思いますが、絵についてはクオリティが上がってきたような気がします。
ブログで公開→どなたかの目に触れる可能性がある というのがいいプレッシャーになっているようです。
イラスト系のグルっぽに顔出させていただくと、プロフェッショナルな方々が公開されていて凹むことも多いですが、それもまたいい刺激になっています。
あとは、いろんな方とコミュニケーションを取っていきたいところですが、自分1人でなんとかなるところでも無く・・・なかなか難しいですね・・・
といったところで、見ていただいている皆さん、本当にありがとうございます。
読みました【仙人とねずみ】

見開き1P絵
ひらがな/カタカナ(仙人のみ漢字)
24ページ 小ぶり
「おおきいとは どういうことか、ちいさいとは どういうことか」 を知りたいと考える仙人が、不憫なねずみを徐々に大きく力の強い動物に変身させていくお話です。
作者がタイの方ということで日本人のデフォルメの仕方とは一風変わった動物たちが出てきて楽しめます。
次第に大きくなり最後は頂点に君臨したねずみですが、さらに上を取ろうと仙人を襲ったところで元のねずみにされてしまいます。
そこで仙人は「おおきいとは どういうことか、ちいさいとは どういうことか」とまた考え始めます。
ねずみには気の毒な話しです、それは気分も大きくなりますよ今まで虐げられていたんだもの。心も健全に大きくしてあげなかった仙人の責任は否めません。
・・・仙人を襲ったタイミングで時を一旦止めて「これはちいさいということ、つまりそのぎゃくは?」なんて言ってねずみとの出会いまで時を戻してやり直すとか、なんとかならなかったものか。
子どもに問いかけを残したまま終わる方が絵本としてはいいのでしょうけど、何か救いが欲しいのです。


