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すみません。
今回は先月、28日に行われたあのことについて。
私、
去る6月28日、
貴族になってきました!!!!!笑
はい。
これは半分本当のお話でして。
始まりは4月、私が渡仏して数週間経った頃のことでした。
いつものようにホームでメトロを待つ私。
そばに貼ってあったヴェルサイユ宮殿の広告を発見。
なになに?
…夏になると噴水ショーが始まる。
なるほど。
それから28juin
…か……仮面…舞踏会?!!!
仮面舞踏会?!!!
そこに乗っていた写真はまさに私の憧れとするバロック調ドレスを纏ったマダムの姿。
あああああぁぁぁぁぁああぁぁ!なんて素敵なんでしょう!!!
マリーアントワネットの世界です。まさに。
帰宅して即ネットで詳細を調べるわたし。
やはり仮面舞踏会がヴェルサイユ宮殿で開かれるらしく、
ドレスコードはバロック調ドレス。
そして問題のチケット代。
毎月節約に節約を重ね、
今回の渡仏ではいまだにマカロンすら食べることができていない私には
とても一晩で使って良いようなお値段のチケットではありませんでした。
しかもチケット代プラス、衣装も用意しなければいけません。
止めよう。諦めよう。
と、思った私。
だったのですが、
翌日、同居人の方にこんなイベントがあるんですよー
と、ふと仮面舞踏会のお話をすると
同居人「行こう」
私「でも私お金が……………………………行きましょうか」
決定です。笑
なけなしのお金をはたいて参加を決め、
衣装を借り、チケットを買い、28日を迎えました。
羞恥心を抱きつつも、着替える場所がないと聞いていたので
仕方なく自宅から衣装に身を包み出発。
だんだん近づくに連れて同じ目的の人々が増えてゆき、
到着すると駅にはたくさんの貴族が!!!
この異様な光景。
面白い。
駅から徒歩8分ほどでしょうか。
夜のヴェルサイユ宮殿正面に到着。
門からは夜の噴水ショーを鑑賞した観光客たちがわんさか出てくる中、
貴族たちは宮殿裏手へまわっていきます。
つづく。
