7月14日。フランス国民祭。
(一ヶ月以上も前のことですみません)
ごめんなさい。
歴史…知りません。
バスティーユにあった監獄が…というざっくりしたことしか…。。。
「1789年7月14日に民衆がバスティーユ牢獄を襲撃し、フランス革命が始まった日
又、翌年1790年には建国記念日となった」
…だそうです。(ありがとうウィキペディア)
前日の13日夜には消防団による催しが消防署各地で行われ、
14日朝はシャンゼリゼ通りを軍事パレードが。
空にはジェット機が。
もうお祭り日です。
さて、この日私は幸運にも知人の仏日夫妻から
夜にエッフェル塔元で行われるオーケストラの演奏会を
真ん前で聴くことができるチケットをいただいたのでした。
(この夫妻はこの演奏会に参加する合唱団の一員さん!)
エッフェル塔の前に広がるシャン•ド•マルス公園には
それはそれはものすごい数の人 人 人!!!!!
私たちはチケットのおかげでそんな人ごみの前に区画されたスペースで
本当に真ん前で鑑賞することが出来たのでした。
オーケストラによる生演奏、名のある名歌手による生歌。
国祭なのでその舞台に恥じないすごいメンバーが集まっているそうです。
詳しく語れる知識は全くないのですが、生演奏はとても良いものですね。
(オーケストラの演奏前の音合わせがとってもすきな私。)
スタートは20:00だったのですが、この時期とても日が長いので
演奏を聴きながら夕日が沈んでいくというなんとも素敵なシチュエーション。
演奏が終わるころには日がすっかり沈み。
エッフェル塔から23:00からは花火が!



