おはようございます!
ピコロ美容室かんたです(^^♪
今朝出勤中、中島公園辺りを通ったら
桜が咲いてました(^.^)
春ですね!
さて今回はパーマのダメージについて考えるパート5
そもそも髪のダメージって髪自体が
どんな状態になっていると思いますか?
突然ですが皆さんかっぱ巻きを思い出してください
上の写真のキューティクルが「海苔」
メデュラが「きゅうり」
コルテックス(たんぱく質)が「ごはん」
美容室で行うカラー(ヘアダイ)とパーマは
必ず酸性とアルカリ性の原理を上手く使って
施術されています。
~アルカリ性の役割~
・キューティクルを開き薬剤を内部に入りやすく
する
・髪の毛を膨潤(柔らかく)する
~酸性の役割~
・膨潤した髪の毛を通常まで近づける
・色素を酸化させ発色させる
ざっとね!!
白髪染めやオシャレ染めをしたとき
どんなに暗い色でも
一度髪の色を脱色してから
髪内部で染料を酸化させ着色させます。
なので学生時代染めてて
就職活動するから真っ黒に染めても
しばらくしたら何故か黒髪だった部分も
明るくなってきた( ;∀;)
こんな経験ありませんか?
この脱色するときに髪のたんぱく質も
同時に破壊・キューティクルもはがれ落ち
髪自体の水分が外に出やすくなり
パサついてきます。
パーマの場合も大体同じ!
アルカリ性で髪内部の結合を切る
薬剤を侵入しやすくさせ
丸まった状態で酸化させ
切れた結合をある程度再結合させて
丸い状態を作る。
ただ一つカラーとの違いが
パーマ材としてよく使われる
チオグリコール酸はキューティクルを
溶かすと言われてます。
エアウエーブやデジタルパーマ
水パーマ、酸性パーマ
ゆるふわパーマ
いろんなパーマの名前をそれぞれの
店舗でつけてたりするけど
原理は全部一緒!!
かっぱ巻きをパリッとした海苔で巻いたものを
10本用意して擦り合わせた場合と
海苔がところどころ剥がれた状態で
尚且つごはんもところどころ無いのものを
擦り合わせた場合
どっちがボロボロになりますか??
2つ目ですよね(^.^)
これが髪の毛をダメージさせた後
普段の生活でそのダメージを更に進行させて
しまう原因の1つです。
そりゃねボロボロになった海苔巻きは嫌だから
摩擦力が少ないポリエチレン袋みたいなものを
ところどころに付けたくなるでしょ(^^♪
それがトリートメント。
でも若い時はトリートメントをしなくても
艶もあってサラサラだったのに・・・
それは髪の毛自体の耐久力や水分量が10~40代は
高いんです。
まあ今20代でも髪の毛のダメージが
末期と言われる「枝毛」がある方も
いるんですけどね笑
でもそもそもの質がまだ若さで
たもたれているので、見た目はあまり気にならない
はずです(^.^)
なので年齢を重ねるにつれて
髪の毛のケア方法も変わってきます。
何したらいいんでしょうか笑?
次回へ・・・
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