暑くなってくると、無性にお寿司が食べたくなる私。
という事で、前々から気になっていた近所のお寿司屋さんにレッツラゴー![]()
なかなか評判いいのよね、ここ。
お店構えは、普通の町のお寿司屋さん、って感じなんだけど。
暖簾をくぐってカラリと戸を明けると、
白木の美しいカウンターがL字に広がっていて、
ガラスケースの中には丁寧に仕事されたピチピチのお魚ちゃんたちが
これはおいしいもの食べさせてくれそうだわー、と期待値UP![]()
早速ビールでかんぱーい。
噂どおりおつまみが3種類ちょこちょこでてきて、これがまたおいひいの。
・ジュンサイの蒸しアワビ添え
・煮貝(貝の名前忘れちゃったわーん)
・かつおの辛子和え
ビールが進むわー。
おいしいおいしい、と食べていたら、
「なにかもう少しつまみますか?」と大将。
お勧めで追加おつまみをお願いしました。
・赤ウニの海水漬け(ほんのり塩味が効いててウマー)
・白イカ(プリプリ)
・ホタテの磯辺焼き(甘辛い醤油で香ばしく焼いてあって激ウマー)
・焼き白子(表面さっくり、中トロトロ)
ビールはとっくになくなっちゃって、
冷酒に移行。
三重県は名張市で作っている5年物の古酒を頂きました。
そろそろお待ちかねの握りにいくかなー。
・小鯛
・蝦蛄
・小鰭
・平貝
・甘エビ
・子柱
・トロタク
・平目
・白ウニ
・赤貝・・・etc
握りウマー
初めてトロタクというものを食べたけど、
トロと沢庵ってあうのねー。
合間合間にちょこちょこおつまみも。
・焼き鰯
・長芋、大根、ザーサイの和えもの
お酒がすすむったら。
冷酒も2合目に突入。
この辺りから記憶もおぼろげ。
どこぞやかの純米吟醸酒を頂きました。
そういえば、握りは赤みがでなかったなー。
大好きないくらも頼み忘れたわーん。
でもおいしかったから満足よん。
しかし最後に若干トラブル。
オットより2貫多く握ってもらったワタクシ。
その隣で早々とアサリのお椀をすするオット。
お椀もおいしそうー。
で、私も最後にお椀頼んだら、
それが「お愛想」に聞こえちゃったみたいで、
なんとお会計に移行。
私のお椀はー
??えーん、まだ帰りたくないよー!!!
「まあまあ、寿司屋で長居は野暮とも言うからいいではないか。」
とオットになぐさめられ、しょんぼりお店を後にしましたの![]()
いやー、でもおいしかったわ。
お店の居心地もよかったし。
あれだけ食べて飲んで、二人で25000円。
大満足ですー![]()
お気に入りのお店がまた増えちゃった。うれしいな。
お椀のリベンジしないといけないから、また行かなくっちゃー。
ちなみに、今日は残念ながら写真なし。
ブログ用に撮りたかったんだけど、
なんとなーく恥ずかしくって断念。
お寿司屋さんのカウンターでカメラ出すのはなかなか勇気がいるわねー。
みなさんはいつ撮ってるのかしらん?なーんて素朴な疑問。