最近とかく話題の、東京中央郵便局。
この辺りでは、
唯一戦前から残る建物になってしまいましたねー。
1931年の完成当初、ドイツの著名な建築家をして
「モダニズム建築の傑作」と言わしめたビルなんですってさ。
小さい頃から「古くて薄気味悪いよ・・・(特にあの時計が!)」
なーんて思ってたけど、
再開発計画論議が進むにつれ、取り壊してしまうのもなんとなくさみしいような。
でも、中で働いている人はいろいろ不便なんでしょうねー。
空調とか、ぜんぜん効かなさそうじゃない??
お手洗いとかも古そうだしー。。。
昔の新丸ビル(1952年完成)に、
建て替え直前の一時期通ってたことがあったんだけど、
あそこもものすごーく古かったんだよね。
床やら壁やらクラックがすごくて。
でもあの趣も素敵だったんだけどなー。
とにかく、丸の内はすごい勢いで風景が変わっていきますな。
時代は流れるねー。
