3歳4か月現在、昼間はお姉さんパンツ。お風呂上りから起床までおむつです。
こう見えてなかなかやりよるでしょ、わたし。
寝てる間おむつなのは、完全に親の都合です。ごめん。娘。
使ってる補助便座はこれ。
これだと、持ち手が横についていて、正面に邪魔なものがないので、座るのがすごく楽です。
娘は自分でよいしょっておしりふりふり後ろに動かしながら座ってます。
で、踏み台はいろいろ悩みました。
いかにもプラスチックの踏み台。みたいな感じが苦手で。。
娘が使わなくなっても、何かに使えそうなもの。てことでこれにしました。
これ、もともと建築現場の足場の古材を使ってるんです。
なので、お値段はリーズナブルだし、古材の雰囲気が素敵!
我が家、食卓なんかもここで買いました♪
話はトイトレに戻りますが、自分から「トイレ―」と走っていくときもあれば、親が促して促して促しまくってしぶしぶもあり、それでも順調におむつ外れてる感じです。(保育園の先生談。
たまに何の前触れもなく、その場でじゃーーーーって時もあります。
昨日がそうでした。しかもその場で教えず、すました顔でうろちょろしてるから、事実を知って、うおおおおおおおおお!!!!!!!!ってなります。
ちなみに、母めんどくさがりなので、特にThe・トレーニング!!ってことはあまりせず、おしっこしたい時は教えてねーとか言うだけで、そのうち取れるだろうとのんきに構えてました。
そんなある日。。。
突然父が「お姉さんパンツ履かせて、失敗したときの気持ち悪さを体感させよう」 などと言い出して、西松屋へ。
それでも母はめんどくさがりなので、その辺にはあまり参加せず。
父がお姉さんパンツ履かす→失敗→洗う→履かせる→失敗→洗う。
という工程を斜め横から傍観しておりました。(最低だ。
そんな日々が二週間くらい続いたある日、所用で母の実家へ帰省。
ここでの体験が、娘のトイレへの概念を覆します。
実家で、「おばあちゃんとこのトイレ入ってみようよー。」と、何の気もなしに誘うとタイミングよく大の方がが出ました。
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ここでちょっと説明を。。
母の実家は、一風変わっています。
以下、祖父母について簡単な説明。
もともと音楽教師の祖父母。
ご飯のBGMにオペラやジャズを普通にかける。
普段も爆音で、クラシックがかかっている。(田舎なので近所迷惑の概念がない。
よく突然歌いだす。
なにごともおおげさ。オーバーリアクション。
※こういう環境で育つと、反対にドライな感じになるようです。(個人差あり
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まぁせっかくなので、トイレ成功を祖父母に報告しにいきます。
すると。。。
祖父:「ガタッ(椅子から立ち上がる)、なに!!」
祖母:「えーーーー、凛ちゃ~ん!すごいじゃないの~~(完全にビブラート効かせた裏声)」
祖父: 凛を抱き上げ、高い高いをしたあと、食卓に連れて行き座らせる。
「おばあちゃん!ほら、なんか美味しいもの!フルーツとか!」
母:「や、そんなおおごとじゃn」
母の声を遮って、祖父、良くわからないCDをかける。たぶんなんかめでたい音楽なんだろう。
祖父・凛・祖母で食卓を囲み、なにかの音楽をBGMに、リンゴを食べる。
祖母、BGMを無視して、歌っている。恐らく童謡だけど歌詞を、凛ちゃんが~トイレ~などアレンジしまくってるので特定できない。
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この出来事をきっかけに、娘はトイレでできるようになりました。ほんとです。
そう、母はトイレトレーニングというものを、ほぼしてないと言っても過言じゃない。
祖父母よ、ありがとう。あのオーバーリアクションに生まれて初めて感謝します。
なんでしょう、よくトイレが成功したらものすごく褒めると良いと聞きますが、思っている以上におおげさな動作、非日常的な体験をプラスしつつ褒めると、かなり効果があるのかも知れません。ぜひお試しを。(個人差があります。
ちなみに、娘のトイレが順調なのと反比例して、息子が家のありとあらゆる場所に粗相するようになりました。
これには母もなかなか困っております。。。
はて、何のことやら。
きこえないきこえない。。。