コロ助のこと。 | フレブル コロ助と、娘と、時々らーめんな日々。

フレブル コロ助と、娘と、時々らーめんな日々。

さぽろ市在住のフレブルコロ助と、キャパ狭ワーママなぐうたら飼い主。
2013年5月29日、長女 凛が家族に加わりました。
基本、わんこと育児とらーめんネタです。

久しぶりのブログです。

書くか迷ったけれど、気持ちを整理するために、それと記録のために、書くことにしました。

一昨日の深夜、コロ助が発作を起こしました。

わたしも旦那も眠っていて、ものすごい揺れを感じて、地震?と思い体を起こすと、一緒に寝ていたコロ助がわたしの足にかぶさって、震え激しく息切れをしていました。

状況がよくわからず、地震が起きてびっくりして震えているのか?と思い、
急いでケータイで調べるも、地震なんて起きていない。
明らかにコロ助の様子がおかしい。

そして寝具が濡れているのに気付き、失禁していたことがわかり、これは発作だと思いました。

なにをどうしていいかもわからず、ただただコロ助に大丈夫だよ大丈夫と声をかけ抱きしめることしかできませんでした。
少ししてコロ助は落ち着き、息切れもおさまり、また眠り始めました。

癲癇じゃないだろうか。
前にひろばで同じような症状のブヒちゃんの話を何度か見かけたので、そう思いました。

病院へ行き、血液検査をしてもらい、特に異常は見られず、先生の意見も「年齢的な面から言っても、癲癇の可能性が高い」と。


癲癇持ちのワンちゃんはけっこう多いこと、治療の方法はいくつかあり、MRIで調べることもできるが全身麻酔が必要でマイナス面が多いこと、これっきりかもしれないし、まずは次の発作が起きないことを祈りつつ、様子を見ましょう。

次に発作が起きたら、時間を計って、なるべく動画撮っておくこと。

重責発作が起きた場合、死に至ることもあります。なので、今回みたいに病院に来れない状況で、5分以上続く発作が起きた時は座薬をさして応急処置をする。

定期的に発作が起こるようなら、薬で抑える治療があること。

そんなお話を先生がしてくれました。
落ち着いて聞いてるつもりでしたが、不安で不安で涙が止まりませんでした。

もしわたしが仕事の時に重責発作が起きたらどうしよう。
何か良い方法や、予防策はないかとネットで癲癇のことを調べると、辛いことばかりが出てきて、もっと不安になってしまう。

でもしっかりしないと、ダメですね。


もしも神様がいるなら、お願いです、コロ助にあんな辛いことは二度と起こらないようにしてやってください。

どうかどうかこれ一回きりで終わりますように。どうかお願いします。