先日、ピアノレッスンがありました🎹

 

初めて先生の前で1曲暗譜で弾くことにチャレンジ

ベートーヴェンの悲愴2楽章

 

先月ストリートピアノで暗譜で挑戦して、止まってしまった所3か所、一応復習をして臨んだけれど・・

暗譜失敗泣

 

今まで1度も止まったことない所で2か所、弾き直し、彷徨い、してしまった

 

先生から暗譜の仕方を教えてもらいました

人によっていろんなやり方があるそうです

 

究極は楽譜に起こせるくらい、とのこと

 

↑これは無理だな真顔

 

一応失敗したら、節目で‘’ここからやるポイント‘’は作ったんだけど、

それも甘いらしく

もっと細かく、と

 

暗譜って自分には骨が折れる作業そうダウン

 

 

それに悲愴2楽章は差し迫る目標があるわけではないので

どうしても後回しになっちゃう

(ほとんど弾かず)

暗譜の練習をするのがやっぱりイヤなのか

 

無理やり人前演奏の機会を作ればいいのかな?

以前弾きやすかったストリートピアノ、再チャレンジにわざわざ出かけてみるとか

 

‘’もし出かけて突然ピアノがあっても

暗譜曲があったら楽譜なくても弾くことができる‘’

 

それって嬉しいと思うけど

そのための練習は面倒っていう汗うさぎ

 

メリットデメリットが混在です

 

 

悲愴3楽章は、

「テンポ少し上がってきましたね!」と

 

前は楽譜の音を追うだけで必死だったけど、

少し気持ちも乗せられるようになってきましたおねがい

 

でもそうすると、また細かいリズム乱れが発生するのです

結局この繰り返しか~

 

録音してみたら、弾いてるつもりが弾けてない、みたいな

 

 

先生の考えは、

「無理して速度上げるよりゆっくりでもキチンと弾いた方が綺麗」

 

それは最近私も実感

粒のそろってる小気味よさ、みたいなものは確かにあるなぁと

 

本当はツェルニーとか練習曲をやったほうがいいのかとまた迷う

 

でも先生が言ったように曲の中でも練習できる、という部分もありそうだし

 

その辺りのバランス?兼ね合い?難しいな

 

 

シューマンの飛翔は、

ゆっくり弾いてペダルのつけ方を教えてもらいました

 

この曲は練習してるだけで今は楽しいですラブラブ

 

 

音譜     音譜     音譜

 

 

入学シーズンですね

 

昨日は私も式典に参加しました

お天気も良く桜もちょうど満開🌸

 

なぜだか感極まってしまったぐすん

 

沢山のフレッシュな顔を見ていたら、いろいろな個性が存在していることが素晴らしいと思ってしまって

 

ブラスの演奏があって、

管楽器の温かみのある音を聴いたせいもあるでしょうか✨


 

ようやく今日から午後勤務に戻ります

 

朝出勤は体力的にキツかった💦

 

部屋が散らかり放題!

少しずつ片付けよう