就職活動の応援ができればということで

就職活動の始めのきっかけとなる

就活サイトについて

まとめます。


まず、王道は

●6227社掲載のリクナビ (12/3現在)

ここは掲載料が高いです。

その分、採用に力を入れている会社といえると思います。

学歴が高い方はリクナビしか登録しないこともあるそうです。


次に頑張っているのは広告で話題の

●5740社掲載のマイナビ (12/3現在)

街中広告研究所-マイナビ広告
マイナビはブラック企業の掲載が多いと

聞いたことがあります。

真偽のほどはわかりません。

マイナビにのっているからブラックなのではなく

リクナビの営業さんが届かないところまで

がつがつ営業していった結果そうなってしまっているのかも?


次は

●597社掲載のエンジャパン (12/3現在) 。

(※出だしが遅い?もしかしたら違うかも?)

エンジャパンはなかなか登録の価値があると思います。

僕の就職活動中はgoogleの掲載はエンジャパンのみだったはずですし

他にもエンジャパンのみ掲載の大手もありました。

語弊があるといけないので補足すると

マイナビは僕があまり使わなかっただけで

マイナビにしか掲載していない会社もきっとあると思います。


次は

●5743社掲載の日経就職Navi (12/3現在) 。

日経就職ナビは日経が母体なだけあって

金融系が強いです。

当時外資と内資がひっついていた会社の人事さんが

金融系を受けるなら日経就職ナビしかださない情報もあると

おっしゃっていました。


個人的に有用だったのが
●働く社会人と、直接コミュニケーションをとれる就職活動サイト。
SNS機能があったり、就活生がブースを持って

人事や社長がブースを回って話を聞いていく就活イベントである

逆求人フェスティバルがあったりします。

僕の時は

エニグモ・DeNA・リクナビエージェント・日本駐車場開発・などのでかい会社も来てました。

ちなみにここで3ステップくらいスルーして

内定まで至った会社もありました。


ほかに有用なのは

●みんなの就職活動日記みんしゅう

です。

ただし、このサイトは人事さんも見ていたりして

なんでもかんでも書いちゃっている人は注意した方がいいかもしれないです。

人事からしたら、

いつ受けたとか、どんなテストや面接だったとか

書いている人は

簡単に特定できてしまうものです。

例えば入社して、会社のことや取引先で仕入れた情報を

twittterとかブログとかmixiとかに書いちゃうような

危険な人を内定させようと思うか?

というところです。

あと、内定とったけど、●●だから蹴りました。

とか書いている人は、単にお祈りされて

ムカついて書いてあるだけの場合もあるのでご注意を。


企業研究に良いサイトもまたまとめます。



就活生のための手帳 ノートの書き方 学校では教えてくれない内定を取るための手帳とノート 2013年度版