4/12データで全国の水道水 放射性物質拡散汚染マップを更新しました。
参考にしたデータ、根拠については
を確認してください。
★水道水の放射性物質検出量トピック
基本的に検出量は低下傾向にあります。
未検出に県もあります。
福島県も最新データでは水道水から放射性物質は検出されていません。
★水道水どのような対応をとるべきか?
空気中の放射線量は腕時計で測定できる
ガイガーカウンター 腕時計
文部科学省 環境放射能水準調査結果(上水(蛇口))(4月12日採取)参考
福島4/13データ
http://www.pref.fukushima.jp/j/sokuteichiinryousui41.pdf
宮城3/25データ
http://www.pref.miyagi.jp/gentai/Press/110325
noutikusanbutu.pdf
色分けを詳細なものに変更しました。
□白色:検出なし(※安全)
■黄色:放射性物質がわずかに検出された(※問題なし)
(WHO世界基準の10分の1以下:1リットル中1ベクレル未満)
■燈色:放射性物質が検出された(※問題なし)
(WHO世界基準以下:1リットル中10ベクレル未満)
-------★WHO世界基準★------------
■赤色:放射性物質が世界基準を上回るレベルで検出されたが
日本の暫定基準(乳児)を満たしている取水場がある県
(※要注意)
(1リットル中10ベクレル~100ベクレル)
-------★日本の暫定基準★----------
■紫色:放射性物質が日本の暫定基準(乳児)を一度でも上回ったが
日本の暫定基準(1歳以上)を満たしている取水場がある県
(1リットル中100ベクレル~300ベクレル)
(※一度でも上回った場合は注意喚起のため紫色のままとしていましたが、
前回から期間が開いたため、リセット)
■黒色:放射性物質が日本の暫定基準(1歳以上)を
一度でも上回ったことがある取水場がある県
(1リットル中300ベクレル以上)
(※一度でも上回った場合は注意喚起のため紫色のままとしていましたが、
前回から期間が開いたため、リセット)
※文部科学省の発表データおよび直近のニュースをもとに作成しているので、すべての取水場ごとの値は不明です。そのため、各県の中での検出量の大小は不明です。一度でも日本の暫定基準を上回った取水場がある場合注意喚起という意味で紫色、黒色にしています。文部科学省の情報で1リットル当たり100ベクレル以下の場合は各都道府県の個別の取水場の情報は確認していません。情報がおかしいなどありましたら、コメントでお知らせください。
★過去の水道水 放射性物質汚染マップ
水道水 放射性物質拡散汚染マップ【3/25データ】
水道水 放射性物質拡散汚染マップ【3/24データ】
水道水 放射性物質拡散汚染マップ【3/23データ】
水道水 放射性物質拡散汚染マップ【3/22データ】
★管理人の意見・私見
・福島県より南に多くの放射性物質が検出されているのは、北から南に向いた風が良くふいていたからだと思っています。
・放射性ヨウ素の半減期は8日と短いことから、摂取しても8日後には50%OFFになります。
16日後には75%OFFになります。高い値が継続しない限りは飲んでも、目に見えるほどの実害はないと思います。
・私見ですが、放射性物質は実験データがたくさんあるわけでもないです。避けれるものは避けといて損はないと思います。
・文部科学省は県で一つのデータを公開するのではなく、取水場ごとの値をまとめて公表するべきだと思います。
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