東京都知事選2011に出馬の方々の
マニフェストを読んでみての私感です。
今回の都知事選は、
無所属か、共産推薦か、諸派か
というなんとも昔の日本の政治にはなかった
新しさを感じます。
その中で、
東国原英夫・石原慎太郎・わたなべ美樹・小池あきらが
注目されているわけですが、
それぞれ経歴が
東国原英夫:タレント
石原慎太郎:作家
わたなべ美樹:経営者
小池あきら:医者
となんとも不思議な争いです。
それぞれの政策もその経歴にあわせた色が見えてきます。
東国原英夫:タレント
⇒東京のアミューズメント性の向上
石原慎太郎:作家
⇒昔の古き良き日本の心を取り戻す
わたなべ美樹:経営者
⇒経営の理論で都民満足度の向上を図る
小池あきら:医者
⇒いのちを守る、安全第一
切り口を変えて考えると
東国原英夫:タレント
⇒東京のアミューズメント性の向上
⇒外貨を獲得して景気回復
石原慎太郎:作家
⇒昔の古き良き日本の心を取り戻す
⇒経済発展の方向性を見直しを考えるとき
わたなべ美樹:経営者
⇒経営の理論で都民満足度の向上を図る
⇒都政はサービス業。
節約して有効活用してきちんとサービス
小池あきら:医者
⇒いのちを守る、安全第一
⇒憲法に遵守してお金の使い道をいのちに向ける
なにはともあれ、マニフェストのフォーマットを決めて
政策をきちんと比較できるように発表してほしいものです。
というか、石原慎太郎のマニフェストが見当たらないです・・・
以前の参議院選挙の時に
マニフェスト考えてみました。
>>マニフェスト
各立候補者(一部)のマニフェストまとめ
他にも候補の方はいらっしゃいますが、
時間と労力の都合上一部割愛です。