ユメカナの記憶喪失からの脱却 -2ページ目

ユメカナの記憶喪失からの脱却

記憶喪失の記録
思い出したことを書きとめる

叔父は4度、三途の川の淵に立ったことがあるらしい
が、どのときも、川の向こうに亡くなった親や兄弟が立っていたが横を向いていたそうだ

そして、叔父は川を渡らず戻ってきた

今は酸素ボンベを持って歩いている

私は花畑を歩いたことがある

キレイな花と、小さい黄色い蝶々
ルンルン歩いている
気持ちが良かった
三途の川までは行かなかった

もし行ったら、誰が川の向こうで待っていてくれるのだろう

先日、両親と姉夫婦と話していたときに、私はお願いした

この中で、もし私より先に死んぬ人がいたら、迎えに来て欲しい
と、、、

私は親戚の顔はあまり覚えていない
だから、必ずわかる、この四人に頼んだのだ

もちろん、私が先に死んだら、次に死んだ人を迎えにいこうと思っている

だが、私は地獄におちるかもしれない
良いこともしてきたが、悪いこともそれなりにした

蟻の巣の入り口に石を置いたり
団子虫を瓶にたくさん詰め込んだり
きっと、反抗期には親に迷惑をかけただろう

仕事もころころ変えた

不倫をしたこともある

自殺未遂だって、、、

お願いします
できれば、皆と一緒に天国にいきたい

そして、これ以上親不孝したくないので、出来れば、両親に迎えに来てもらいたい