みなさまー
こんばんは!!
お仕事から帰ってきて
来週のジャンプを読んでるぴこりんだよ!!
ぬふふ(`=ω=´*)
今日はね、とっても疲れました。
仕事だったんだけど…
って言ったか。
そう、9時から仕事だったのね。
朝7時前くらいに起きてたわけなんですけどー。
久々に夢を見ました。
夢ってねー
覚えてるようであんまりしっかり覚えてない
とっても曖昧な世界ですよね。
なんだか不思議なシチュエーションも
全然普通な気がしてしまって。
起きてから
なんでやねん(`=ω=´;)
ってなるパターンが度々。
今日もそんな感じだったんだけどね。
今日の夢は悪夢っていうのかな??
すっごく嫌な夢でした(´=ω=`;)
まぁ、簡単に説明すると、
弟が死んじゃう夢ね。
うげーん… (`=ω=。)
ていっても、
もう死んでるとか 目の前で死ぬんじゃない。
これから死ぬってわかってる夢でして。
とても切なくてー…。
で、これから死ぬってことは親も知ってて
自分自身も理解してて
そんな内容の話をしたりしてるんです。
今までありがとう とか 今は苦しくないか?? とか
そんなことを延々とね。
…舞台が自宅っていう不思議な状況は触れないでおいて…w
うん。
結局のところ、最後までいかないでアラームが鳴ったんだけどさ。
よかったよかった(`=ω=。)
最近夜中に弟と話すことが増えた。
弟が就職を決めて、夜早くにいることが増え。
一緒にテレビ見たり、ゆっくり食事しながらとか。
仕事のこととか 野球のこととか
政治のこととか 金融の話とか
いろんなことをダラダラ喋ってるわけね。
そんなこともあって弟の存在を改めて感じてるのかな??
それで夢に出てきたのかもしれない。
そうだねー 本当に辛い夢だった。
なんか、逆に死んでる夢の方が楽なのかもしれないね。
もう諦めるしかないじゃんか。
死んだ弟を偲ぶ方が まだやりようがあるかもしれない。
これから死ぬ人と話をする。
体験したことないね。
初体験が夢だったわけなんですが…
これがまた… 夢の中だからリアルに感じて…。
ねー…
朝起きた時は気が動転してしまった。
起きて数秒間は現実と夢の区別がつかなくて。
ヤバい!! 自分の部屋で何してんだっ!? Σ(`=ω=´;)!!
って感じでね。
夢だとわかった瞬間はホッとしてしまい
二度寝して遅刻するところでしたwww
本当に夢で良かったです。。。
夢の中でも弟といっぱい話をしていました。
これまでのこと。
ちっちゃい頃の思い出。
いっぱい意地悪したことの謝罪。
立派に人生を組み立ててきたことに対する敬意。
そして、お前は最愛の弟だったということ。
心から愛しているということ。
…あ、 死んでないからね??(`・ω・´;)www
すごくいっぱい話して、すっごくいっぱい泣きました。
泣くなよww ってひどい顔色で言われるのね。
うん。
まぁ何度も言うように夢なんですが。
でね、
結局アラームがこの辛い夢から救ってくれたわけなんですけど。
いつもけっこう余裕持たせて起きてるのね。
1時間くらいは自分の時間を用意して起きてるわけで。
いろいろ考えますよね。 うん。
なんだよー なんて夢見てんだ…(`=ω=´;)
とかさ。 冷や汗を拭いながら。
弟との会話は全部はっきり鮮明に覚えてる。
自分の想いってものを全部丸ごとぶつけてきました。
…夢の中に住む弟になんだけどね。
で、それを思い返してたわけでさー。
すごく正直だった。
夢の中ですごく綺麗なことばっか並べてたんだけど、
全部が心の中から思ってることで。
普段、一緒に住んでるし、ありがたみとか、
正直、ないわ。 うん。
別に、毎日会うし。 そうでしょ??
おじいちゃんとか死なはった人とか思い出して。
普段、何とも思ってなかったのに
死んでからありがたみに気づくもんじゃんか。
今まで全然何とも思ってなかった弟なんだけど、
実際、大事な家族だなって思ってたけど、
こんなにも弟の事が大事だっただなんて
自分でもびっくりだった。
弟に心から感謝してる。
一緒に遊んだこと。笑ったこと。
弟に謝りたい。
いじめたこと。気が利かないこと。
弟を尊敬する。
一流大学に通うこと。一流企業へ行くこと。
それを自らの力で勝ち取ってきたこと。
そして、弟に申し訳なかった。
そんな弟が死ぬというのに
自分が何でか生きていること。
こんな兄は何もしていないというのに。
そうだね…
夢の中の弟にも言った。
なんでお前みたいなやつが死ぬんだ…
なんでオレが生きてるんだ…
できるなら代わってやりたい。
お願いだから代わってくれないか…??
って。
そこで夢が終わったんだね。
弟を前にかっこいいことが言いたかったんじゃない。
その時、実際に代わりたかったし、
今、実際にその状況が訪れたとしても
また同じセリフが言えると思う。
そして、その望みが叶うならば
実際に代わりに死んでやると思う。
できることならば二人助かりたいけどさ。
弟の存在ってのは
自分の命と天秤にかけた時に
自分の命を簡単に捨てても良いって思えるくらい
大きな大きな存在だったんだね。
知らなかった。
ぴこりんがまだまだ幼い頃。
弟をいじめてました。
何かあってはケンカして。
そして2歳の差で勝つ。
力で勝つ。頭で勝つ。
勝ち方もとことん。
ボッコボコにして再起不能まで持っていき
号泣するまで叩きのめすっていう
本当に悪い子だった。
何が自分をあそこまで駆り立ててたのかわからない。
当たりまくってた。
一時期、弟はそんなぴこりんに恐怖を感じたらしく。
家出を考えたり、 一人暮らしについて考えてたそう。
最近になってお母さんから聞きました。
聞いた時はね、 ぴこりんもそこそこ落ち着いた頃で。
衝撃的でしたねー。
あ… そうなんだ…。
って感じさね。 何も言葉ない。
最近は仕事や就職、恋愛、バイトを通して成長できたか、
人のことを考えられるようになってきたかもしれない。
弟にも優しく接するようになってきた。
お母さんから聞かされる前から少しずつ話す時間が増え。
最初はなんとなく不思議そうにしてたのは気づいてたんだ。
でも まぁ…普段話さなかったからな。
くらいにしか思ってなかったさ。
最近は笑って話すことも増えたねー。
本当にイヤな夢だったんだけどねー
なんとなく弟の存在について考える機会になった。
朝不安で寝てる弟見に行っちゃったからねwww
ただただなんとなく一緒に住んでいた弟。
長い時の中に薄まっていたけど
実はそんな近しい存在がとても大切だったんだね。
空気と一緒だ。
いつも気づかないけど
なくなったら辛い。
今までは何もしてこなかった。
むしろひどいことばっかしてたかなー…。
良い機会になってね。
弟に対する自分の気持ちを知ることができた。
弟が死んじゃったら辛いね。
今せっかく近くにいるし。
もうちょっと弟と仲良くしておこうかな。
早く帰ってこないかなー(`=ω=´*)