みなさんこんばんは。
ぴこりんです(`=ω=´*)
いやいや…
昨日の朝から今日の朝まで働いて帰ってきて。
疲れ果ててたぴこりんは出かける予定があったんですが
結局負けてしまいました。
13時~20時。 お昼寝してしまった…(´;ω;`)
はいはい。
で、
昨日のお昼にFacebookしてました。
アレね、休憩の時間にね。
こう… しゅーっ しゅーっ って
下にスクロールしててさ。
ご飯食べてるし、そんなに気にせず見てました。
するとー
母校の写真が通り過ぎまして。
なんだかテレビに映ってるような感じだったんで
なんだ?? (`=ω=´*)
って思って戻りました。
記事の内容は なんとー…
「試合に負けた部員に昼食を食べさせず40キロ走らせる など」
…………………っ!! Σ(`=ω=´;)!!
そうです。 母校の高校で体罰があったみたいなんですね。
しかも、ぴこりんも入っていた野球部。
なにー!? ((`=ω=´;))
昨日、NHKのニュースでやっていたようなのですが、
ぴこりんはNHKは見ません。
おもしろk(ry
HNKニュースのアナウンサーは美人だと思いますが。
はい。
で、東京都が悪質な体罰を行っていた学校を公表したらしく。
その中にぴこりんの通っていた高校が入っていたというわけです。
体罰って良くないですよね。
試合に負けてむしゃくしゃしてたんでしょうか??
それで恐怖感を与えても何にもなりません。
むしろ、それが過度のプレッシャーになってしまい
また試合でのミスに繋がるかもしれません。
本質的な教育とは言い難いでしょう。
……………本当に40キロも走ったのかな??(`=ω=´;)
まぁ…ちょっと話大きくしてると思いますけど。
高校生が走ったら… どう考えても…
4時間以上はかかりますよね。
4時間で走ったらなかなか早いかも??
よくわかんないけど…
体力に自信ないぴこりんは
10キロ走るのに50分がいっぱいいっぱいだったから。
先生もそんなに見張ってられるわけがないからね。
ま、いいや。
そーですね…
まさか母校で体罰が行われていたなんて…
…あの先生なら(`=ω=´;)www
容易に想像できてしまいましたwww
名前は公表されていないのですが…
なんとなく噂が。
噂なので定かではないんですけど…。
とはいえ、ぴこりんはその人に教えてもらってません。
1年生から始めて、2年生に上がる前に辞めてしましました。
ぴこりんは心臓に病気を持っています。
そして、ヒザの腱がダメになっています。
ヒザを診てもらった時に辞めた方が良いと言われて。
実際に限界感じてましたし…。
ピッチャーだったんですけど、
投げた後とか歩くのも激痛。
投げる時とか… 肘の内側をぶつけた時くらい痛い。
ま、そんな感じで。
ぴこりんも在学中にその先生がいたのですね。
何かと厳しい人でした。
40キロ、本当に走らせたなら… やりすぎですね。
学校の周りグルグルだったから40は走ってないと思いますけど…。
時間から計算したんでしょう。
外周1キロもないです。都立なので。
そんな… 何百週したかなんて覚えてられませんて。
横浜で試合やって
「てめぇら走って帰ってこいっ!!」
で飯がカバンの中、お金もカバンの中だったらねー。
ぴこりんは通報するか無賃乗車して
事情話して後から返金するかwww
負けたから走ってこい。は
程度にもよると思うんですよね。
例えば、ぴこりんはコントロール悪かったです。
下半身が原因だと。
「今日の敗因はお前のコントロールの悪さ。
それが露呈して負けに繋がったんだよ。
だから、今日は走り込みをして鍛えなさい」
って言われれば納得いきます。
下半身ってスポーツの基本ですよね。
だから、基本的に負けたから走れは納得できるかもしれない。
つか、勝っても走るんだけどさw
ぴこりんもね、体罰の瞬間に立ち会ったことって何回もある。
問題にしたくないから、いつどこでだれがどう。とか言わないけど。
そうねー… とび蹴りとかさ。
でもね、オレらは別にそれをどうも思ってなかった。
こわ…っ (((´;ω;`)))
って思ってたけどwww
罰走とかもあった。
負けたから走る量が増えたりもした。
でも、上にも書いた通り。
オレらの鍛錬が足りないから走るだけ。
そんなん当たり前やんか。
少なくともぴこりんは納得できてたんだよね。
部活じゃない場面でも
廊下で平手打ちされてるのを目撃したこともある。
もちろんぴこりんは平手打ちされたことある。
ぴこりんがされてなかったら誰もされないよww
昔は「うぜぇ…」とか思ってたけど、
今は別にそうは思わない。
やっぱり悪いのはぴこりんだからだね。
胸ぐら掴まれたり、
顔が20cmくらいまで近づいてきて怒鳴られたり、
休み時間返上で手伝いさせられたり、
先生にそういうことされたりしてたかも。
そういうこともあった。
でも、別に何とも思ってない。
当時はもちろん「はぁ…??だりぃ…」
とか思ってるよ。
今となってはね。
むしろありがたくなってるんだ。
なんでだろうね??
先生の中にはすげぇ怖い人がいた。
あの人に見つかったらやべぇ。
みたいな人がいたさね。
もはや言い訳なんて出てこないくらいの恐怖。
たぶん今この時代にそういう先生が
保護者の前でオレらにしてたことを
そっくりそのままやってたら
学校閉鎖になります。
そんな先生がいたんですけどー
でもでも、そんな先生が大好きでした。
確かにさ、 めっちゃ怖いんだよ。
今の時代みたいに、タメ口きいたりなんてできる人じゃない。
先生としての威厳。 ハンパない。
怖い物なんて先生以外なかった。
でもでも、そんな先生は間違いなく
オレらのことを愛してくれていた。
当時はわかんなかった。
これすると… あの先生がキレる。 怖い。 やめる。
くらいのもんだった。
まぁ… 良し悪しの分別くらいつくからね。
そういうことする先生はね、怒るだけじゃなかった。
良い時は思いっきり褒めてくれる先生だった。
普段表情がめっちゃくちゃ怖いんだけどさ、
褒めてくれる時ってすっごい笑ってる先生だったり。
ONとOFFの区別もあったり。
オチャメなギャグを放ってきたり。
だから生徒には信頼を得ていたんだよね。
オレらは実感してなかったんだけどさ、
たぶん愛を感じていたんだと思うんだ。
そんな中で怒られること。
それを超えるオレらの常軌を逸した行動に
「罰」が与えられてたんだね。
ぴこりんの考えだと、
こちらがルールを激しく逸脱した時には
激しい教育が待っていても文句は言えないと思う。
怒られている中に愛が潜んでいるから
怒られることにも納得できていたのかもしれない。
褒めてくれる所、
と同時に良かった所をさらに伸ばそうとして
熱心に指導してくれる所。
すごく嬉しかった。
そうだね、例えるならお父さんみたいな人だったのかな。
怒ることと叱ることって違います。
これはよく聞きますよね。
でも、これをわかったふりして
わかっていない人間の方が多い。
自分の理想と違う現状を見て
人は怒りを覚えてしまうんです。
「怒る」と「叱る」の違い。
これは何でしょうか??
みなさんわかりますでしょうか??
はっきりと違います。
この二つは真逆の行為。
「怒る」は「破壊」です。
納得いかない状況を怒りでねじ伏せる。
これが「怒る」という感情から生まれる。
「叱る」は「生産」です。
起きてはならない事象が再発しないよう
「教育」を施すことによって付加する。
これが大きな違い。
「怒る」はマイナス。「叱る」はプラス。
そうすることで結果を変えようとするのです。
ぴこりんがまだ高校生、専門学生だった頃、
このことがよくわからない時期がありました。
しかし、当時働いていた時に教わります。
「怒る」と「叱る」の違い。
よくわかってなかったんですけどー
実際に指導する側になって新人教育をしている時に
段々と身についていきました。
怒った時。叱った時。結果はとても似ています。
ダメだと注意したことがなくなる。
じゃあどっちでも良いんじゃないの??
そうですね。
恐怖政治でも、愛のある指導でも、
最初は同じに見えます。
しかし、段々と成長に差が現われるんです。
怒って成長させる時。
恐怖で縛り上げます。
怒られるからダメだ。
という指導の仕方。
そこには「なぜ怒られたのか??」という
「理解」が生じません。
生じる人もいますけど、
そういう人は放っておいても成長できる子です。
ただただ怒られるから
「これしたら怒られる。やめる」
ってなっていきます。
対して、叱って成長させる時。
新たに付加してあげる時。
ダメだったことを注意する。
なぜダメなのかを説明する。
じゃあどうするべきなのか。
教えても良いですし、考えさせても良いでしょう。
そこから学びます。
そして、同じ状況に立った時には考えるようになるのです。
考えずにまた同じミスをしたら
怒りを抑えて再度叱るのですが。
すると、段々と同じミスが減ります。
ここまで一緒ですね。
しかし、怒られて育った方は
似たような状況に立った時に同じようなミスを犯すのです。
頭ごなしに怒鳴られて。
その怒られた事に対して「ダメ」という情報しかないので。
きちんと「なぜダメなのか」という情報を付加してあげられた場合、
似た状況でもそれを理解できていれば
同じようなミスに気づきます。
「いやいや、これはアカンくない??」
ってね。
怒った時と叱った時に生まれる大きな差です。
成長にも大きく影響します。
悪い所を100持ってる人がいるとしましょう。
そいつを教育する中で、
怒る時は100怒らなければなりません。
しかし、叱る時、考えて行動できるようになれば
100も教える必要はないんですね。
1教えた所から考えて勝手に消していく部分がある。
1教えたら2消える。
そうやって何個も消えていく中で
段々と叱る前から考える習慣ができ。
50くらい叱った時には
残った少ない悪い所を
勝手に自ら消す力が生まれてるかもしれません。
こうして育った人。
新たに壁ができた時も
怒って育てられた人はまた怒らなければなりません。
叱って育てた方は勝手に育つんですねー。
こういうことを教えられました。
話はそれましたが…
ただただ自分の怒りに身を任せて
それを力でねじ伏せることがよくありません。
今問題になっている体罰というのも
こういうことが背景に描かれているかもしれない。
とぴこりんは思います。
たぶん40キロの罰走に愛なんてなかったでしょう。
ただ怒りに身を任せて走らせただけ。
嫌がらせですね。
ダメなやつを苦しめただけの破壊行動です。
ぴこりんが試合に負けて走らされた時、
勝ったのに
「お前、勝って気持ちいい中、何回走んだよ??」
と笑顔で聞かれた時w
えぇ…?? (`=ω=´;)
って思ったけどやろうと思えたのは
たぶん愛があったから。
じゃなきゃ試合後にあんなに自己申告できないってwwww
まぁ… イライラするのもわかんだけどさー…。
体罰は良くないね。
ぴこりんが受けてきたのは教育。
母校の後輩は苦しんでたのかな??
こういう教育の範囲を逸脱した指導方法ってのが
社会の流れでなくなっていけば良いと思う。
うん(`=ω=´*)