ごほんっ
はぁーっぴ ばーすでー とぅーーー
みぃーーーっ!! (`=ω=´*)
はぁい。 おっけー。
もうそのまんまだ。 誕生日だ。
別に友達が歌ってくれないから自分で歌うなんて
寂しいことはないから大丈夫。
どうも、ご挨拶遅れました。
ぴこりんです (`=ω=´*)
仕事帰りでお風呂上りのホカホカしてます。
そんなホカホカの状態でパソコンに向かって
誕生日という瞬間を迎えました。
さっそくFacebookやら何やらでメッセージが。
あざーっす!! (`=ω=´*)
そうなんですねー。
今日、5月11日はぴこりんの誕生日というわけでー。
ねー。
たまーに母の日と重なってしまって複雑なのです。
でも、今年の5月11日は紛れもなく
ぴこりんの誕生日!!
まぁ… 母の日と重なったとしても紛れもないんですが。
というわけでして、
ぴこりんは24回目の誕生日を迎えたわけです。
はぁーっぴばー(ry
いわゆる一つの~ アレですかぁ?? ん~ 年男ぉ~
某国民栄誉賞受賞者の終身名誉監督風に再生して下さい。
そうです。 ぴこりんは24歳になったのです。
24歳 無職。 うげぇ… (´;ω;`)
誕生日って幾つになっても嬉しいもんではないですか??
一部女性はね、 老けたとか言ってね。
数字が増えることを嫌っていますが。
これはとてもめでたいことですよ。
今や普通に生きていることが当たり前の時代ですけどね。
昔は
いや、固い話は良くない?? (`・ω・´;)
こうして今、無事に24年間生きていられることに感謝ですよ。
ぴこりんはね、毎年毎年誕生日を迎える度に考えますよ。
少しずつ年齢を重ねていくにつれて大人になっていく。
形式的な考え方なのかもしれませんが。。。
しかし、社会ってそういうものですしね。
18になれば 免許取れるんやなー
20になれば お酒飲んで良いのかー
22になれば オレも社会に出て働くんだ
ってね。
その年齢によって解禁されていく権利
その年齢が背負っていかなければならない社会的義務
っていうのを深く考えます。
…まぁ …ぴこりんは20で一度就職してまして
退社を経て今もフリーターを続けています。
なのでその社会的義務を果たせていないのですけど。
今年の誕生日。 つまり、今。
やはり深く考える時がやってまいりました。
自分は何をしているのかな?? って。
フリーターです。 法的に分類するならば無職です。
以前働いていた職場に疑問を感じ。
また、交友関係もめちゃくちゃになり。
生きることにさえ意欲を失ってしまって
全てを投げて逃げ帰ってしまったんですね。
詳しくは恒例の過去参照ですかねwww
今も結局は逃げが続いていると言っても間違いではないかもしれない。
現状維持の生活が続いています。
24歳になるぴこりんは社会的に機能していない
ダメな男としての経歴を深めているだけだったのです。
一瞬、誕生日とは話が逸れてしまうのですが、
12日、母の日です。
同時にお母さんの事を考えてました。
10日はお休みで一日ゆっくりしてたみたいなんですけどね。
今は介護施設にて働いています。
詳しくは過去ブロ(ry
お母さんは仕事のことうるさいです。
当たり前なんだけどね。
「これからどうするの??」 「就職は??」
「車のローンは??」 「仕事増やさないの??」
「就職先調べてるの??」 「起きなさいっ!!」
うん、 大学生みたいなこと言われまくってます。
「また麻雀!?」 とかwww
ぴこりんは子供だからね。
(;´=ω=`)o0(あぁ…マジうっせー…)
って感じだったりするんだけど…。
いつもいつもこうして叱ってくれるんですねー。
弟は早くも就職を決めて。 一流企業に。
この兄弟の未来の差。 ハンパねぇ。
でも、こんな兄を叱ってくれてるわけです。
実はすごくありがたいことだと。
母の日近いからか、YouTubeのオススメに
SEAMO の MOTHER が出てきました。
まぁ、簡単に言えば、お母さんいつもありがとう。って歌。
いつもいつも自分のことより優先して子どもの心配ばっかりだと。
まったくもってその通り。
今だってそう。
自分のことなんてほとんどしてない。
ただ日々生活するのに苦労しているから
生活費を稼ぐために仕事して。
仕事が辛いから休みは寝て。
たまに早起きしてお父さんや弟のお弁当作って。
お母さんってすげぇんだ。
こういうお母さんがいるからオレは生きていけるのか。
って実感してるんだー。
お母さんだけじゃないんだよね。
もちろん、お父さんだって支えてくれてる。
お父さんはマジでうるさすぎて困る。
本当に口の中に脱脂綿でも詰め込んでホッチキスで綴じてやろうかと思うwww
口を開ければ 「なーにやってんだっ!!」
「しゅうしょ(以下お母さんと一緒w
耳にタコができて肥大化して耳塞がってありがたいお言葉が届かなくなるwww
お父さんが休みで家にいる時は…
うぃー… (`=ω=´;)
ってなったりもwww
2日に3回くらいケンカしますwww
でもねー、 やっぱりお父さんだよ。
実家暮らしだしね。 お父さんに生かされてるのは紛れもない事実。
お父さんが交通事故で死んだらぴこりん家は詰みです。
将棋で言ったら飛車・角・金・銀・ヤリ全滅みたいなwww
麻雀で言ったら親が東・南・西・北を暗槓したくらいの感じwww
ま、いいとして、
金銭的にもお父さんはかけがえないです。
…このままだとお父さんの存在が悲しいものになりそうなのでwww
お父さんがとてもかっこよく見えた日がありました。
ぴこりんが退社した時ですね。
毎日のようにお父さんは怒ってました。
上に書いた通りです。
仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事。
もう精神的に崩壊してたぴこりんはお父さんを殺すことまで考えてた。
てか、もう家族全員殺して全部焼いてしまおうと思ってた。
でもまぁ友達がなんとか支えてくれててね。
そんなある日に、会社の上司が家に来ることになりました。
なんだか寮の鍵が必要だったのと
飛び出した寮や仕事の整理など、
いろいろ話さなければならないことがあったのだとか。
ふぬ… イヤだねぇ… (´・ω・`;)
もはや狂気しか持ち合わせてなかったしね。
で、それをお父さんが電話してるところで知って。
でも、当日まで何も話はなかって。
当日に話をされました。
ぴこパパ「○○さんってのと□□さんってのが来るって」
ぴこりん「…みたいだね」
ぴこパパ「寮の鍵を出しなさい」
ぴこりん「…?? (鍵渡す)」
ぴこパパ「お前は部屋から出る必要ない」
お父さん…?? (´・ω・`)
そして上司の人が来まして。
弟は不在。 ぴこりんは部屋に封印。
お父さんとお母さんが話をしている状況。
部屋のベッドにて体育座りしているという
とても暗い状況ww
すると 向こうの部屋からちょこちょこ声が聞こえてね。
すんげぇ怒鳴ってて。 イヤホン越しに聞こえたからね。
「………………じゃないかっ!!どうなんだっ!!……」
「………………うちの息子に……っ!!あんたのとこではっ!!」
すんげぇ戦ってくれてたんだー。
これはアレだ。
24年間の中で一番かっこよく見えた(聞こえた)お父さんだった。
そして部屋の扉を開けたお父さんの顔は笑顔。
ぴこパパ「…どだ??腹減ってるだろ??」
ぱぱー… (`;ω;´)wwwwww
そうなんです。 お父さんはいつまでもお父さん。
子供がどんなに大人になっても目の前に壁があったら
一緒に戦って守ってくれるものなんです。
ついつい強い口調になってしまうのかもしれないですけど、
やっぱり心配してくれていて。守ってくれているんですね。
その他にも支えてくれている人なんていっぱいいます。
家族って特に強く結びついているけどね。
人間は一人では生きていけません。
一人で家建てて 服作って 米育てて 魚釣って
なんてすげぇやついないです。
近所にいる?? いないでしょ??
人間は人間社会の相対性の中にしか生きられない
とても弱い存在であるのですよね。
普段その弱さには気づかないし
気づいたとしても認めようとはしません。
小さい頃から無意識のうちに友達と支え合い。
一緒に学び。 部活を通して教わり。
バイトを通じて世界を広め。
喜びを共有し、悲しみを分かち合う。
そういう仲間の中で成長し、今があるんです。
ぴこりんも友達がいます。
多いか少ないかは別としてね。
一応Facebookは230人くらいいました。
そのほかにも関わりを持った人っていてね。
誰一人として欠かすことはできない存在だと思います。
どんなに短い時間でも、どんなに簡単な言葉でも、
確実に影響を受けていて、その関わりの中に成長したと思います。
この友達が誕生日にメッセージをくれて。
喜びが倍増していきます。
悩みがあれば聞いてくれる人もいます。
悲しみが癒えていきます。
ぴこりんは友達との出会いがなければ
ここまで生きてくることはできなかったでしょう。
たぶん21歳くらいの頃の自殺未遂が完遂されてるんじゃないでしょうか。
うぬ(`=ω=´;)
そうですね。
こうして振り返ってみると…
24年間の間にいろんなことがありました。
楽しい事 辛い事 悲しい事 何でもない時間
山あり谷あり。 本当にいろんなことが。
なんとかこうして生きてきましたけどー
その節目節目に体験した問題はいっぱいあった。
その問題を何とか乗り越えてきてるわけなんだけど、
その乗り越えられた力ってのは全部がオレ自身の力ではなかった。
いや、むしろ、 オレ自身の力で乗り越えられた問題なんて
全体の何パーセントなんだろうか?? ってくらい。
ほとんどの場面で他人の力が絡んできてる。
本当にオレ一人で生きていたら
とっくに挫折してたと思う。
どんなに辛い体験をしても
その体験を支えて分かち合ってくれる友達がいたからこそ
今のオレはいるんだと思う。
その都度成長してこれたんだと思う。
そんな友達に感謝していきたいよね(`=ω=´*)
てなわけで、 ぴこりんは24歳になろうとしています。
…法的には24時で年齢が加算されるらしい。
だからまだ23歳だもんねー!!
…はいwwww
これからも必死に生きていきたいです。
友達に支えられながら。 家族に支えられながら。
そして、逆に
そんな友達を支えていきたい。
そんな家族を支えていきたい。
そう思った24度目の誕生日でした。
よっしゃ!! 明日からも頑張るっ!! (`=ω=´*)