こんにちは。愛媛県東温市横河原 ミュージックサロン・アラベスク ピアノ教室&オカリナ教室 はるのさくら、こと 辻本美智子です。
全身全霊の発表会が終わったら、やってみたかったこと 〜〜 リコーダーアンサンブル![]()
子どもの頃から、リコーダーの澄んだ音色や、アンサンブルをすることがとても好きでした。
リコーダー、多くの日本人は、学校教育用楽器という認識が根強いですが、実は、現代のフルートの前身で、非常に歴史が古く、チェンバロやリュートなどと同じ、古楽器の仲間です。
写真は、私が普段よく使う楽器で、上から![]()
1. 木製アルト…ヤマハ(材質…カステロウッド)
2. 樹脂製アルト…アウロス・シンフォニー
3. 木製ソプラノ…モーレンハウエル(材質…パリサンダー)
4. 樹脂製ソプラノ…アウロス・シンフォニー
全てバロック式です。
小学校では多くの学校で、ファの運指がわかりやすい「ジャーマン式」のソプラノリコーダーを採っていると思いますが、中学校で使うアルトリコーダーは、全てバロック式になります。
だって、それしかないですから…![]()
リコーダーは、元来木製で、樹脂製にはない豊かで潤いのある音色を持っています
木の材質によって、様々な吹奏感や表情があるのも大きな特徴です。
ただお値段は…正直言って、お世辞にもお財布に優しい額面とは言えませんが…
でも学校現場などで広く流通している樹脂製のものも、このシンフォニーシリーズのように、よく調整されたものは、吹奏感や音色もとても充実しています。
お財布にも優しい![]()
もう少し状況が落ち着いたら、希望する生徒さんと一緒に、リコーダーアンサンブルをしてみたいと考えているのですが、個人的には、ソロでテレマンのソナタを、ガチにやってみたいですね
リコーダーアンサンブルしてみたい生徒さん、いつでも気軽に声をかけてくださいね




