NYダウの月足は長い下ひげをつけているので、底打ちの印象もありますが、上昇中の24月線と上から下に交差しているので、長期では下落トレンド入りしていると考えています。
過去の例からすると、2008年1月に初めて交差したときは月足4本の戻りがあった後、5本目で大きく崩れました。2000年10月のときは、8か月で決着がつきました。
ですから、ここから3か月間ぐらいは戻りがあってもおかしくないと考えています。
そのあと、どこかの時点で急落する場面がある。そんなイメージを持っています。
NYについては、そんなところですが、NK225については、あまりはっきりしたイメージを持てないでいます。