今週から日本におります!


2ヶ月ほど滞在予定、過去最長!


来年は帰れるかわからないので、今回長めに帰ることにしました。


中西部への引っ越しもあるので、色々なことを処理しながらバタバタでパッキングしました。


5月の卒業式の後、看護師の国家試験であるNCLEXをどうにか一時帰国前に受けれないかと模索。


本当はミネソタ州のライセンスで受験しようと思ったのですが、ミネソタは指紋提出やら何やらで受験資格取得が複雑!住んでいるコネチカットは簡単!ということで、コネチカットのライセンスを受験し、それをその後働きたい州でエンドースする方向に転換。


コネチカットの受験資格、2日でおりる!


さっそく2週間後に試験をスケジュールし、ArcherというNCLEX対策講座を受講し毎日ひたすらクイズを解きました。


試験間近にはArcherで70パーセント以上くらいの正答率を取れるようになっていました。


いざ、受験!


まずまずの手応え、85問でシャットオフすると合格率が高いと言われているみたいですが、私も85問でシャットオフ。


48時間後に$7.95払えば非公式の合否を確認することができるので、もちろん支払い。


合格していました!!


数日後にはコネチカットから公式の看護師ライセンスがメールで届きました。


自分の名前の後ろにRNと書いてあるライセンス、まるで夢のようで、現実とは思えない。


看護師さんに憧れたのは、日本で流産を経験した時。


辛い処置や悲しみをどうにか乗り越えられたのは、担当してくれた看護師さんたちのケアのお陰でした。


その時、私もこの人たちのようになりたいと思ったんです。


アメリカに引っ越すことになりアメリカ人にも険しい道であることを知り、もともと日本で経験も無いし、無理かなと漠然と思っていました。


それでもなんとなく仕事をしながらコミカレで必須科目を少しずつ取り始め、2年後運良く看護学部に合格、2年間どうにか乗り越え、NCLEX受験までこぎつけ無事に合格。


この試験のために4年間毎日勉強してきたようなものですから、もう今は勉強しなくてもいいなんて不思議な気持ちです。


若い時はなんとなく親の言うとおりにして生きてきたから、自分で何かをしようと決めて、実行し、実現したのはこれが初めてかもしれない。


そんな私のアメリカでRNになるという挑戦は終わりましたが、まだまだ新しい挑戦も始まります。


新天地で新たな生活を築くこと、就職、いろいろあります。


でもここでとりあえず一区切りついたので、こよ日本滞在は勉強することを気にせずリラックスして過ごしたいと思います。